8代目VWゴルフの進化ぶり。大定番の神通力はいまだ健在か? 

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フォルクスワーゲン ゴルフ8

先進的な技術やコンセプトを搭載する量販車

質実剛健をモットーに、ゴルフは半世紀近くの間、ゴルフであり続けてきた。それは欧州のベストセラーであり、VW(フォルクスワーゲン=民衆のクルマ)を名のるメーカーの大看板であり、エンジンを横置きに積むハッチバックとして、あらゆるハッチバックの元祖でもある、という意味だ。だから素敵なヤングのフレッシュ感覚あふれるカジュアルかつアクティブなアシグルマとして、時代を経る度、その都度、先進的な技術やコンセプトを搭載する量販車であり続ける、そういう一台なのだ。

フォルクスワーゲン ゴルフ8
1リッターエンジンにはeTSI アクティブ ベーシック(291万6000円)とeTSIアクティブ(312万5000円)、1.5リッターにはeTSIスタイル(370万5000円。写真)とeTSI Rライン(375万5000円)をラインナップ。

そうした前提でゴルフ8を眺めていくと、ふたつの基軸に気づく。ひとつはベルトスタータージェネレーター(BSG)によって48V MHEV(マイルドハイブリッド)化されたパワーユニット、もうひとつは新しいデジタルアーキテクチャを導入することで、物理的ボタンやダイヤル類を思い切り少なくした大胆な車内インターフェイスだ。

今回はいずれも48V MHEVだが2つの異なる仕様、「eTSIスタイル」というエレガントな上級グレードの1.5リッター直4ターボ150psと、「eTSIアクティブ」というエントリーモデルの1リッターの直3ターボ110psに試乗した。

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2021

Autumn VOL.327

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