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かづら清の霜降太介さんが贔屓にする
神馬(しんめ)の「フィレ肉和風ステーキ」

霜降 太介さん 霜降太介さん / かづら清
祇園で和の装飾品と椿油を扱う慶応年間創業の「かづら清」の六代目主人。時代や文化の枠を超えた古美術や工芸を商う「かづらせい寺町」の店主も務める。

神馬(しんめ)の「フィレ肉和風ステーキ」
酒飲みも食通も心をつかまれる究極の肉の逸品

昭和9年創業の大衆酒場。素材ありきの料理が楽しめ、近年は割烹使いする人も多く、全国にファンをもつ。「代々の並々ならぬ努力の末築き上げられた市場とのリレーションによって、ほんとうにおいしい食材のみを厳選されており、味、雰囲気とも楽しめる酒場です。肉のメニューが充実していて、牛すじ煮込みもおすすめです」100g4000円~

Data

かづら清

住所:京都府京都市上京区千本通中立売上ル西側玉屋町38
TEL:075-461-4322
営業:17時~21時30分(L.O.)
休業日:日曜


麩嘉の小堀周一郎さんが贔屓にする
祇園ろはんの「ろはん風ポテトサラダ」

小堀周一郎 小堀周一郎さん / 麩嘉
江戸中期創業の京生麩の専門店「麩嘉」の七代目主人。生麩の新しい味わいや表現に挑戦しながら、食材としてのおいしさや可能性に取り組んでいる。

ろはん風ポテトサラダ
居酒屋割烹でつまむ和洋混交大人なポテサラ

定食と季節の一品、酒肴が楽しめる京都でもありそうでないお店。地元の粋で通な大人から女性の一人客まで客層は幅広い。「マヨネーズと鮒ずしの飯(い)で作った独特の酸味が特徴のポテトサラダです。最近メニューにのるようになった一品で、居酒屋割烹的お店ですが、和食として成立してました。これからの名物になるかもですね」。900円

Data

祇園ろはん

住所:京都府京都市東山区大和大路通四条上ル廿一軒町232
TEL:075-533-7665
営業:17時~22時30分(L.O.)
休業日:日曜(祝日の場合は月曜休)



[MEN’S EX 2019年11月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)

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