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素材に上質感のあるウールニットなので、ラグジュアリー感を意識してダブルブレストのスーツを合わせました。

カルーゾの「バタフライ」は非常に軽い仕立てなうえ、6つボタンよりも重厚感が和らぐ4つボタンでリラックスした表情。それゆえ、ボーダーニットともよくマッチします。

フロントボタンは留めず、羽織るように着るのがおすすめです。色みは全身をモノトーンでまとめました。フレンチらしい色使いでもありますが、’90年代に流行したモノトーンスタイルも意識しています。軽くリラックスしたスーツも'90年代的なムードを感じさせますね。

足元はストラップがアクセントになっているベルジャンシューズ。裏なしの柔らかな仕立てのため服の軽快感を損なわず、かつラグジュアリー感も引き立てています(西口さん)

ウールギャバ素材のドレープ感も重要に

ウールギャバ素材のドレープ感も重要に

ウールギャバジン素材のブラックスーツを選んでいるのも西口さんのこだわり。

ドレープが美しく出る生地のため軽やかな仕立てを引き立てる効果があり、リラックス感を高め洒脱に装うことができる。

※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2020年9月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)

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