フランス車といえばコンパクトカー!その魅力と今乗るべき人気6モデルを解説

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フランス的コンパクトカーの魅力&今乗るべき5選

“中庸”なので飽きることなく長く乗れる

よくフランス車は「お洒落」とか「個性的」と評されるが、今や国産車のプレミアム系やSUV、軽自動車を含むハイト系の方が、よほど個性的でどギツいデザインを採用していることが多い。

欧州でスタンダードな生活車たるハッチバック車は、「欧州コンパクト」とひと括りにされるが、じつはサイズ感で3つに分けられる。

プジョー308やルノー メガーヌ、フォルクスワーゲン ゴルフ相当の欧州Cセグメントは、フランスでは俗に「コンパクト・ベルリーヌ」と呼ばれる。それよりひと回り小さい全長4mほどのシトロエンC3やルノー ルーテシア、プジョー 208にVW ポロといったBセグメントは「コンパクト・シタディーヌ」だ。ここまでは2ボックスの5ドアで、日常の使い勝手でも万能選手的と考えられている。

さらに小さなVW up! やルノー トゥインゴ、フィアット 500といったAセグメントは、単に「プチット・シタディーヌ」と呼ばれ、街乗り比重が強まる。

ルノー メガーヌ

ルノー メガーヌ
ルノーのCセグメントモデルがメガーヌ。2017年に登場した4代目となる現行モデル。日本にはスポーティなGT(346万2000円)とハイパフォーマンスバージョンのR.S.(448万1000円〜499万円)が導入されている。

“アウトバーン立国”のドイツほど直線番長志向でもなく、イタリアなどの南欧ほど街でのキビキビ感を求めるでもない、ゆえにフランスのコンパクト・ハッチバックは欧州車としてはつねに中庸といえる。逆にいえば、それゆえに層も厚く、尖り過ぎてもいないので、長年にわたって飽きることなくつき合いやすい。

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