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【2020 春夏コレクション】
極上素材×テーラリングが実現する品格の佇まい

ブリオーニのデザイン・ディレクター、ノルベルト・スタンフル氏がこだわる「これ見よがしでなく、最高の職人技を武器にしたシルエットへの追求」は、2020年春夏コレクションにも投影されている。ノルベルト氏もイチオシの2ルックを、ここにご紹介。

【Cashmere Silk Jacket】
空気を纏うような着心地とオリーブカラーが美しい大人の休日ジャケット

Cashmere Silk Jacket
ジャケット83万2000円、パンツ9万9400円、ニット、靴〈以上参考商品〉/以上ブリオーニ(ブリオーニジャパン)

カシミアシルクのダブルフェイスジャケットは、デザイン・ディレクターのノルベルト氏が今シーズンお気に入りの一着。

とにかく薄くて軽い1枚仕立てで、ジャケット全体に0.5cmのハンドステッチを施すなど、細部のディテールにまでこだわったブリオーニのテーラリング技術だからこそ成しえる一着に仕上がっている。

光沢あるオリーブグリーンの色味は、大人の男性に相応しいエレガンスを演出する。美しい艶を放つウールモヘヤのパンツや、コットンシルクニットとも好相性。春の休日スタイルの格を上げてくれる。

【Wool Silk Suit】
気品溢れる艶を放つネイビーと身体に寄り添うシルエットは、ブリオーニのスーツならでは

Wool Silk Suit
スーツ69万円、シャツ7万円、タイ3万円、チーフ1万8000円/以上ブリオーニ(ブリオーニジャパン)

ブリオーニのスーツの代表的モデル「ブルニコ」は、ローマのサルトリア仕立ての高度な手仕事による軽い着心地、そして身体にぴったりと沿うパーフェクトなシルエットが特徴。ラペル際のハンドステッチの細やかさも、高い職人技術を感じさせる。

ウールシルクの滑らかな光沢感と春らしいネイビーのシャドーチェックスーツは、ビジネススタイルに大人の品格をもたらしてくれる。

深みのある美しいグリーンに春らしいピンクの小紋が入ったシルクタイで、初対面の仕事相手にも優しく存在感のある胸元が完成する。



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2020年4月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
<p>1945年ローマにてブリオーニを創業した名テーラー、ナザレノ・フォンティコリとビジネスパートナー、ガエタノ・サヴィーニ。ブランド名はアドリア海のブリオーニ島の名前に由来する。英国スタイルがメインだった当時、世に色とシルエットの美しいイタリアンローマンスタイルを広めた。</p>

1945年ローマにてブリオーニを創業した名テーラー、ナザレノ・フォンティコリとビジネスパートナー、ガエタノ・サヴィーニ。ブランド名はアドリア海のブリオーニ島の名前に由来する。英国スタイルがメインだった当時、世に色とシルエットの美しいイタリアンローマンスタイルを広めた。

<p>1959年にアブルッツォ州のペンネに大規模な工房を建設。現在もここで伝統的な仕立てがなされている。</p>

1959年にアブルッツォ州のペンネに大規模な工房を建設。現在もここで伝統的な仕立てがなされている。

<p>フィレンツェのピッティ宮サラ・ビアンカにて1952年に史上初のメンズファッションショーを開催。</p>

フィレンツェのピッティ宮サラ・ビアンカにて1952年に史上初のメンズファッションショーを開催。

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