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憧れのスポーツカーに度肝を抜かれる!

ラスベガス
車好きにはきっとたまらない光景のはず

ベラージオのショップを冷やかし、ちょっと昼寝。こんなにのんびりできるのも久しぶり。年末年始はやはり慌ただしくて、その骨休めにぴったり。午後は少しアクティブに過ごすことにした。1月が誕生日なので、運転免許の更新しなくちゃなんて考えていて目に とまったのが「エキゾティックレーシング」。憧れのスポーツカーをサーキットで体験できるというもの。ストリップから車で20分くらいとわりと近い。もちろん自分で運転するのが醍醐味だろうが、プロのドライバーの運転を助手席で体験するのもありだという。ほほう。運転には自信がないけど、スポーツカー乗ってみたいというボクにまさにぴったりじゃないか。で、いそいそと出かけてみた。

ラスベガス
フェラーリと記念撮影。一番人気の車種だそう

選ぶ車種によって、料金が異なるシステムで、マニアはひとりで何台も乗る人もいるそう。憧れの車と写真を撮るのはいくらでもOKとの太っ腹なはからいで写真だけ撮るボク。そういえば子どもの頃、スーパーカーブームでラジコン持ってたよなあ。ここでは赤のフェラーリが一番人気とのこと。で、乗ったのはDODGE。そう、ここはアメリカだもんね。さて、実車。「たった2周でしょ」とナメていた。ごめんなさい。

ラスベガス
運転してもらうことにして、助手席からパチリ。この時は余裕あり

サーキットに入る前からグワンとハンドル切られて、度肝を抜かれる。車内の様子を動画で撮るつもりでスマホを手持ちしていたのだけれど、このいきなりのドリフトに驚いて録画スタートのボタンを押し忘れるほど。ヘルメットをかぶっているので頭が重く、左右に揺れる。わーという声も出ず、プロのドライバーにいいように翻弄されてしまった。それでも2周目はちょいと余裕が出たのか「ここはこうハンドル切るよね」と思ったら見透かされたようにその裏をかかれたりして、悔しい。降りた直後は平気だったのだが、だんだんと車酔い。筋肉痛が遅れてくるのは加齢のせいっていうけど、車酔いも遅れてくるの? と驚愕しながらホテルで休んだ。

<p>この日は暖かく、ダウンは不要。 ロンTにネルシャツで十分だった が、せっかくこのために持ってき たので着て撮影</p>

この日は暖かく、ダウンは不要。 ロンTにネルシャツで十分だった が、せっかくこのために持ってき たので着て撮影

<p>オリジナルのシャンパーニュでブ ランチ!</p>

オリジナルのシャンパーニュでブ ランチ!

<p>帰りは途中で燃料補給。外に出るとオイルの臭いがする。金鉱のあとだとか</p>

帰りは途中で燃料補給。外に出るとオイルの臭いがする。金鉱のあとだとか

<p>復路はパイロットの横の席に座れてラッキー!</p>

復路はパイロットの横の席に座れてラッキー!

<p>コロラド川の流れもこんなに間近に。今度はトレッキングしたい</p>

コロラド川の流れもこんなに間近に。今度はトレッキングしたい

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