画期的な歩きやすさ!ジョン ロブの「テンシルコンストラクション」とは?

Facebook
Twitter

“ソフト・ロブ”は本格靴史の大革命だ

ジョンロブ
17万5000円(ジョン ロブ ジャパン) パンツ、靴下〈以上スタイリスト私物〉

本格仕立ての英国靴といえば、時間をかけて足に馴染ませていくもの……そんな常識を見事なまでに覆したのが、紳士靴の王者・ジョンロブ発「テンシルコンストラクション」。伝統的グッドイヤーなのに、履いた瞬間からしなやかに屈曲する、驚くべき製法だ。本格靴=硬いという図式はもはや過去のもの。この履き心地は、まさに革命だ。

JOHN LOBB / ジョンロブ
「シティⅡテンシルコンストラクション」

ジョンロブ

定番コレクションと同じ英国製グッドイヤー製法ながら、内部の芯材をより薄くするなど独自の製法により、格段に屈曲性を高めた「テンシルコンストラクション」を採用。さらに軽量化も実現されている。こちらはアッパーにシボ革を用いることで、見た目の軽快感もアップ。ちなみに同シリーズはインソックにキルティングが施されているのが目印だ。

関連記事:2019秋冬「ジョン ロブの売れ筋ベスト5」をチェック!

<p>テンシルコンストラクションの「シティⅡ」はラストも定番と同じ「7000」を採用。わずかにトウが低くなっているが、シェイプはほぼ同じだ。しかしながら、屈曲性はご覧のとおり。履き慣らす前から驚くほど柔らかいのが特徴だ。</p>

テンシルコンストラクションの「シティⅡ」はラストも定番と同じ「7000」を採用。わずかにトウが低くなっているが、シェイプはほぼ同じだ。しかしながら、屈曲性はご覧のとおり。履き慣らす前から驚くほど柔らかいのが特徴だ。

<p>こちらは定番の「シティⅡ」。見た目は繊細だが作りは質実剛健なグッドイヤーで、新品の状態では当然硬さがある。これを履き慣らして柔らかくしていくのが英国靴を育てる楽しみだ。17万5000円(ジョン ロブ ジャパン)</p>

こちらは定番の「シティⅡ」。見た目は繊細だが作りは質実剛健なグッドイヤーで、新品の状態では当然硬さがある。これを履き慣らして柔らかくしていくのが英国靴を育てる楽しみだ。17万5000円(ジョン ロブ ジャパン)

<p>サイドゴアブーツの人気作「ロウリー」。テンシル化に伴い、ソールをナチュラルなライトベージュにすることで、見た目にも軽快な印象になっている。アッパーは滑らかなスエード。29万4000円(ジョン ロブ ジャパン)</p>

サイドゴアブーツの人気作「ロウリー」。テンシル化に伴い、ソールをナチュラルなライトベージュにすることで、見た目にも軽快な印象になっている。アッパーは滑らかなスエード。29万4000円(ジョン ロブ ジャパン)

<p>ダブルモンクの大ヒット作「ウィリアム」。本来は重厚な一足だが、こちらもかなり軽快化されている。アッパーは右頁のシティⅡと同じシボ革。グレーがかった独特なブルーも印象的。18万8000円(ジョン ロブ ジャパン)</p>

ダブルモンクの大ヒット作「ウィリアム」。本来は重厚な一足だが、こちらもかなり軽快化されている。アッパーは右頁のシティⅡと同じシボ革。グレーがかった独特なブルーも印象的。18万8000円(ジョン ロブ ジャパン)

<p>ローファーの代表モデル「ロペス」。外側からは見えないが、ライニングの前半分が省かれていてより柔らかい足当たりになっている。ソールのコバが黒で引き締まった顔つきだ。19万8000円(ジョン ロブ ジャパン)</p>

ローファーの代表モデル「ロペス」。外側からは見えないが、ライニングの前半分が省かれていてより柔らかい足当たりになっている。ソールのコバが黒で引き締まった顔つきだ。19万8000円(ジョン ロブ ジャパン)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

May VOL.311

5

  1. 1
2

SHOES

人気の靴 その歴史

チャーチ

CHURCH'S

ベルルッティ

BERLUTI

トリッカーズ

TRICKER'S

ジョン ロブ

JOHN LOBB

ジェイエムウエストン

J.M.WESTON

サントーニ

SANTONI

クロケット&ジョーンズ

CROCKETT & JONES

オールデン

ALDEN

エドワードグリーン

EDWARD GREEN

SmartNews
今月の読者プレゼント
Sustaina
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop