>> この記事の先頭に戻る

「大人の宮古」を楽しむなら、エグゼクティブラウンジやSPAも有効活用

ヒルトン沖縄宮古島

よりゆったりと、大人な宮古時間を楽しむなら、「エグゼクティブラウンジ」を使えるエグゼクティブフロアの滞在がおすすめだ。こちらは朝・昼・夕方・夜とドリンクと軽食バーを有し、1階のオールデイダイニングとは違う静かで落ち着いた空間となっているため、海やサンセットを眺めながら寛いだり、またビジネスマンの方はデスクワークをするにもおすすめだ。

ヒルトン沖縄宮古島

プールやマリンアクティビティで疲れた身体を癒やすにはSPA「TWURIBA」(トゥリバー)がおすすめ。トゥリバーとは、宮古の方言で「静かな入り江」を意味し、その名の通り、海や草木が望める落ち着いたトリートメントルームで、静かにリラックスしたSPA時間を過ごすことができる。

じっくり時間をかけてリラックスしたい方には、シグニチャーメニューの「琉球てぃんなでい」(施術時間120分、3万800円)を、もう少し短時間で身体を休めたい方におすすめしたいのが「琉球フットセラピー」(施術時間60分、1万7600円)だ。

ヒルトン沖縄宮古島

こちらはフーチバー(沖縄でヨモギの意)をすりこぎで細かくしたものと月桃をブレンドしたオイルで足裏からしっかりマッサージ。さらに宮古のハーブソルトで足裏から膝までをゴマージュと、膝下部分を集中的にしっかりトリートメントしたのち、ベッドでも足中心にマッサージをしてもらえる。飛行機移動や島内でのゴルフなどで足に疲れが溜まった方には、是非1時間かけてしっかり足の疲れを癒やしてほしい。

部屋の選択肢が広いのも、ヒルトン沖縄宮古島リゾートの魅力のひとつ。エグゼクティブラウンジの利用が可能なツインデラックススイートやプレジデンシャルスイートで大人な滞在を楽しむもよし、もう少しコンパクトにいくなら一番部屋数の多いツインデラックスルームもありだ。その他、ドッグフレンドリールームや複数家族向けのコネクティングルームなどもあるため、旅行の目的に合わせて部屋を決めるとよいだろう。エグゼクティブルーム以外の部屋でも、宮古ブルーが一望できるオーシャンビュールームやサンセットビュールームを選べば、リゾート気分を満喫できることは間違いなし。

ヒルトン沖縄宮古島

部屋のバリエーションが多いのも嬉しい

この夏、南国リゾートに行こうと思っていたのに行けなかった方や、まだもう少し夏気分を味わいたい方、是非東京からなら3時間半の宮古島でもう少し夏気分を満喫してみてはいかがだろうか?  羽田空港から4時間以内でアクセスできるヒルトン沖縄宮古島リゾートならば、金曜発くらいで週末南国リゾート滞在を満喫できるので、秋旅の一案に入れてみてはいかが?

■ヒルトン沖縄宮古島リゾート

住所:沖縄県宮古島市平良久貝 550-7
TEL:0980-75-5500
ヒルトン沖縄宮古島リゾート
参考料金(※料金は日程により変動。下記は1泊2名利用1室の料金)
5万8421円~(ツインデラックスルーム サンセットビュー)
9万9440円~(ツインデラックススイート)
23万6170円~(プレジデンシャルスイート)

<p>「宮古島産マグロのカルパッチョ」宮古島では、一年中生マグロが手に入るので、その日に獲れた新鮮なマグロが前菜で味わえる。</p>

「宮古島産マグロのカルパッチョ」宮古島では、一年中生マグロが手に入るので、その日に獲れた新鮮なマグロが前菜で味わえる。

<p>「宮古島産ピンザのロースト トンナートソース」。ピンザとは、宮古方言で「ヤギ」の意。ヤギ肉というと、通常は臭みがありそうな印象があるが、宮古のヤギは臭みなく育つのが特徴で、このロースト肉とトンナート(ツナのソース)が抜群のマリアージュを見せる。</p>

「宮古島産ピンザのロースト トンナートソース」。ピンザとは、宮古方言で「ヤギ」の意。ヤギ肉というと、通常は臭みがありそうな印象があるが、宮古のヤギは臭みなく育つのが特徴で、このロースト肉とトンナート(ツナのソース)が抜群のマリアージュを見せる。

<p>「エビ風味のビシソワーズ」。箸休めには、じゃがいもでなくエビを利かせたビシソワーズでフレッシュに。</p>

「エビ風味のビシソワーズ」。箸休めには、じゃがいもでなくエビを利かせたビシソワーズでフレッシュに。

<p>「ハマグリのアオサ入りペペロンチーノ」 ハマグリの出汁がしっかり利いたソースに、アオサの風味でさらに海の味わいがUP。</p>

「ハマグリのアオサ入りペペロンチーノ」 ハマグリの出汁がしっかり利いたソースに、アオサの風味でさらに海の味わいがUP。

<p>自家製窯で焼き上げるピザ「イゾレッタ」。生ハムに宮古島産マンゴーが加わり、絶妙な酸味と甘みがピザに深みを加えてくれる。</p>

自家製窯で焼き上げるピザ「イゾレッタ」。生ハムに宮古島産マンゴーが加わり、絶妙な酸味と甘みがピザに深みを加えてくれる。

<p>「沖縄県産黒毛和牛のアフォガーレ」。アフォガーレとはイタリア語で「溺れる」の意。出汁ソースの中に冷製しゃぶしゃぶのような形で、沖縄黒毛和牛が味わえる。上にのせた海ブドウのプチプチ食感も加わり、なんとも沖縄的なメインの肉料理となっている。</p>

「沖縄県産黒毛和牛のアフォガーレ」。アフォガーレとはイタリア語で「溺れる」の意。出汁ソースの中に冷製しゃぶしゃぶのような形で、沖縄黒毛和牛が味わえる。上にのせた海ブドウのプチプチ食感も加わり、なんとも沖縄的なメインの肉料理となっている。

<p>「沖縄県産コーヒー豆を使ったクラシックティラミス」。デザートにも沖縄産を使用。あえて型を作らず、ざっくり盛ったティラミスにコーヒー豆のほろ苦いクッキーがなんともいいバランス。マンゴーとラズベリーソースの酸味と絡めても美味!</p>

「沖縄県産コーヒー豆を使ったクラシックティラミス」。デザートにも沖縄産を使用。あえて型を作らず、ざっくり盛ったティラミスにコーヒー豆のほろ苦いクッキーがなんともいいバランス。マンゴーとラズベリーソースの酸味と絡めても美味!

<p>子どもも喜びそうな、自分で作る「ワッフル」マシン。</p>

子どもも喜びそうな、自分で作る「ワッフル」マシン。

<p>粉からフライパンに流し込み、2分30秒ほどで簡単に焼き上げることができる。</p>

粉からフライパンに流し込み、2分30秒ほどで簡単に焼き上げることができる。

<p>ワッフルやパンのお供には、シークァーサーバター、雪塩バター、紅芋バター、トロピカルバターといった沖縄らしいバターを合わせても楽しい。</p>

ワッフルやパンのお供には、シークァーサーバター、雪塩バター、紅芋バター、トロピカルバターといった沖縄らしいバターを合わせても楽しい。

<p>水や炭酸水で割って飲むオリジナルシロップも朝食時にはすっきりした味わいでおすすめ。</p>

水や炭酸水で割って飲むオリジナルシロップも朝食時にはすっきりした味わいでおすすめ。

<p>必ず試したいのが「宮古島雪塩バー」。タコライス、アオサ、チャンプルーといった沖縄感溢れる塩のバリエーションは圧巻だ。</p>

必ず試したいのが「宮古島雪塩バー」。タコライス、アオサ、チャンプルーといった沖縄感溢れる塩のバリエーションは圧巻だ。

<p>エッグステーションで作ってもらう目玉焼きやオムレツなどにかけてみるのもよし。</p>

エッグステーションで作ってもらう目玉焼きやオムレツなどにかけてみるのもよし。

<p>沖縄の定番総菜「イリチー」(細かく切った食材に出汁汁を加えて炒りつけた沖縄料理)も、大根や人参などバリエーション多数。白米やおかゆのお供におすすめ。</p>

沖縄の定番総菜「イリチー」(細かく切った食材に出汁汁を加えて炒りつけた沖縄料理)も、大根や人参などバリエーション多数。白米やおかゆのお供におすすめ。

<p>タコライスステーションも!</p>

タコライスステーションも!

<p>オーダーすると作ってもらえる「宮古そば」には、宮古島産の島とうがらし「コーレーグース」をかけてもピリッと辛味が加わり美味しい。沖縄の「ゆし豆腐」には、アオサを入れても美味。</p>

オーダーすると作ってもらえる「宮古そば」には、宮古島産の島とうがらし「コーレーグース」をかけてもピリッと辛味が加わり美味しい。沖縄の「ゆし豆腐」には、アオサを入れても美味。

  1. 3
SmartNews
ビジネスの装いルール完全BOOK
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
pagetop