男性の素肌を再起動させる!最新スキンケアコスメ3選

bool(false)

ブランドが誇る最新技術に 着目するべき!

冷静にエビデンスを重視するエグゼクティブパーソンにとって、美容液やクリームを選ぶ基準は単なるブランド名だけではなく、その奥底に流れる〝技術的バックボーン〟であるべきだ。ここでは、化粧品が科学の結晶であることを理解するあなたに向け、最高峰のテクノロジーが宿る注目の7ブランドの新作を解説しよう。

「お悩み」
数ある新作コスメ、結局何を基準に選べばいいの?

再生医療の知見で、春夏の肌の再起動を

アウグスティヌス バーダー ABセラム C

アウグスティヌス バーダー
ABセラム C

欧州ではつとに有名なバーダー博士は、再生医療と幹細胞研究の世界的な権威。彼が生み出した独自の“アドバンスドTFC8®”こそが、このブランドの独創性を象徴している。この独自技術は、天然アミノ酸をはじめとして、高純度ビタミンやペプチドを独自の比率でブレンドし、肌が本来持っているコンディションを引き出すような環境を整えるというもの。新作であるこの美容液は件のテクノロジーに安定型ビタミンC誘導体の“アスコルビルグルコシド”を融合させて肌のノイズをはらい、キメの整った肌印象を保つ。論理的なアプローチは春夏の紫外線で疲れる肌を再起動させたい男性にとって、きわめて説得力のある選択肢となるはずだ。30mL 5万9070円(アウグスティヌス バーダー)

海藻に宿る神秘のエネルギーと波長の融合

ラ・メール ザ・RJ アイ クリーム

ラ・メール
ザ・RJ アイ クリーム

ブランドの核心は開発者の物理学者マックス・ヒューバー博士が自身の実験中の火傷のために開発した“ミラクル ブロス™”。この成分は生長著しい海藻成分を光と音の特定の波長を用いて発酵させるという物理学的プロセスを経て生まれるもの。件の成分に次世代複合体“プロテン-6”を配合した目元用クリームは、夜に使用すると目の下の輝きやむくみ、弾力、上まぶたのハリ、なめらかさなどといった8つの加齢サインにアプローチ。目もとのボリューム感まで意識した設計は、疲労が顔に出やすいビジネスパーソンにとって救世主的存在だ。使うたびに、いきいきとした、ふっくらと明るい印象の眼差しへ。付属のツールでマッサージするとより実感値が高まる。15mL 3万3000円

蘭の長寿性に学ぶロンジェビティの極致

ゲラン オーキデ アンペリアル ザ ロンジェビティ ライトクリーム

ゲラン
オーキデ アンペリアル ザ ロンジェビティ ライトクリーム

ゲランの最高峰シリーズ・オーキデ アンペリアルは蘭の驚異的な生命力に着目したもの。長年の研究は美容業界のトレンドであるロンジェビティ(健康寿命)をリードしている。第6世代を迎えるこちらのシリーズにおいて、現在展開されている2つのテクスチャーに加え、春夏向きの軽やかなライトバージョンが登場。蘭のなかでも特に長寿とされる青い蘭“バンダ・セルレア”から抽出された成分をキーに、高濃度“エクトイン”と2種の“ヒアルロン酸”を配合。うるおいを与えるのにマットな仕上がりは絶妙で、科学の粋を集めているのに天然由来成分97%という自然さも驚き。QOLを追求する男性にこそ相応しいラグジュアリーなエイジングケアの一手だ。50mL 7万400円(ゲラン)

 

[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み

2026

VOL.349

  1. 1
SmartNews
ビジネスの装いルール完全BOOK
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
pagetop