新時代に即した靴・鞄選びの新基準を確立する50のヒントを厳選。ここから、あなたに最適なスタイルを完成させる糸口を見出してほしい。
達人に質問「もし3足しか靴をもてないなら?」
高い買い物だから、失敗だけはしたくない。そんな願いはみな同じ。そこで、過去何百足の名靴を見てきたスペシャリストたちに、こんな質問をぶつけてみた。達人が選び抜いた“マスト3”をヒントに生涯をともにできる理想のシューズ・ワードローブを考えてみよう。
【hint 27】
オンオフ兼用のタフな定番靴を中軸に据えて

GMT 代表取締役社長
横瀬秀明さん
パラブーツをはじめ、数々の欧州靴を日本に浸透させた靴業界のキーパーソン。
ジャランスリウァヤのストレートチップ
「“うれしいとき” や “かなしいとき”、厳粛な行事や式典。いずれも天候は選べませんが、ダイナイト社製のラバーソールを採用した黒ストなら安心して臨めます。一生頼れる正統の一足ですね」3万9600円(ジャランスリウァヤ 日本橋)パラブーツの「ミカエル」
トリッカーズの「バートン」
[MEN’S EX Summer 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み





