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ジャケット合わせの“秋色”ビズニット 4選

①ZANONE(ザノーネ)

 

濃色ジャケットと相性抜群の山吹色ハイゲージニット
色づいたイチョウを思わせる山吹色が知性的な一着。キメ細かな編み地ゆえ秋色が美しく映える。ウールにナイロンを5%ミックスしたハイゲージ素材は伸縮性に優れ、着心地のよさとともに型崩れしにくい利点も。イエロー系には馴染みの薄い方もいるかもしれないが、ネイビーやブラックなど濃色ジャケットと相性抜群。実は使い勝手も優秀だ。4万6200円(コロネット)


②TAKASHIMAYA(タカシマヤ)

 

コスパも驚異的なカシミアタートル
冒頭のモデルが着用する、ブルーとグリーンを混ぜたような渋い色味が目を惹くこちらは、ネイビーニットの延長線上で取り入れられるのが魅力。ふんわりと軽やかなカシミア100%で1万円台前半という、驚異的なコストパフォーマンスにも注目だ。しかも洗濯機で洗うことが可能で、縮みにくく毛玉ができにくい機能性もプラスされている。まさにいいことづくめの一着だ。


③BOGLIOLI(ボリオリ)

 

力の抜けた洒脱が薫るガーメントダイ
ボリオリ得意のガーメントダイ(製品染め)を施したブラウンニットは、ニュアンスのあるムラ感が洒脱さを演出。エレガントなハイゲージながら程よく力の抜けた印象も醸し出すため、クラシックなスーツからイージージャケットまで合わせるアウターを選ばない。もちろんカジュアル使いにも対応するため、オンオフ兼用インナーとして重宝するはずだ。4万9500円(三崎商事)


④BAFY(バフィー)

 

旬のコーデュロイにベストマッチ
濃淡入り混じったフォレストグリーンのニット。カントリーテイストも感じされる色だがベタっと見えないため、老けた印象に映る心配もない。今季トレンドのコーデュロイアイテムとベストマッチで、クラシックスポーティなムードに沿いつつ今季的なスタイリングを築くことができる。イタリアンブランドならではの美シルエットも出色だ。2万7500円(バインド ピーアール)



[MEN’S EX 2021年12月号DIGITAL Editionの記事を再構成]
※表示価格は税込み。

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