パルミジャーニ(時計) パルミジャーニ(時計)

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リモートワークが日常化し、ビジネスにおけるドレスコードのカジュアル化が加速した今日この頃。いわゆるビジカジと呼ばれるビジネスカジュアルが市民権を得た。

いつの間にかスーツを着なくても良しとされるようになった結果、ビジネスとカジュアルのすみ分けができなくなり、ビジネス上の節度を越えた、いわゆるカジュアルダウンすぎる装いをしている人も見かける。

スーツを着なくても良いからといっても、あくまでも仕事の場。節度があり、清潔感や誠実な印象を与えることは、ビジカジの装いにおいても基本だ。

ここではジャケパンやノータイでもサマになる、ビジカジスタイルのコツを考察していくので、しっかり覚えていこう。

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「ビジネスの装いルール完全BOOK」

ビジネスの装いルールブック
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<⽬次>
第1章: 知的に⾒せるサイズ選びの正解
第2章: スーツの装い、基本の着⽅
第3章: 合わせ⽅の基本セオリー
第4章: ⾜元こそ装いの画⻯点睛
第5章: 上質な快適を装う
第6章: ⾮⽇常時にこそ試される教養
第7章: スーツのディテールには役割がある

本体価格:1000円+税
発行:世界文化社

[『ビジネスの装いルール完全BOOK』の記事を再構成]

<p><strong>NG実例1:その白シャツで大丈夫?</strong><br />
「ノータイでシャツ一枚のクールビズ」。これは間違った着こなしではない。が、単にネクタイとジャケットを外して、いつもスーツに合わせていた白シャツだけの装いはどこか間が抜けてアウト。理由は素材と襟型だ。ブロードに代表される光沢感のある生地や、ネクタイを着用してこそ似合うナロータイプなどの襟型は、装いを簡略化しただけに見えてしまう。</p>

NG実例1:その白シャツで大丈夫?
「ノータイでシャツ一枚のクールビズ」。これは間違った着こなしではない。が、単にネクタイとジャケットを外して、いつもスーツに合わせていた白シャツだけの装いはどこか間が抜けてアウト。理由は素材と襟型だ。ブロードに代表される光沢感のある生地や、ネクタイを着用してこそ似合うナロータイプなどの襟型は、装いを簡略化しただけに見えてしまう。

<p><strong>NG実例2:サイズ感がだぼだぼしている</strong><br />
装いの基本となるのが、見栄えを左右する「サイズ感」だ。肩が落ちている、身幅がぶかぶか、袖やパンツの裾が長い……など、身体に合っていないサイズ感は、たとえ微差であってもだらしなく見えてアウト。スーツを着なくなったことで、適正なサイズバランスがわからなくなってしまった人が陥りがちなNGな装いなので要注意。</p>

NG実例2:サイズ感がだぼだぼしている
装いの基本となるのが、見栄えを左右する「サイズ感」だ。肩が落ちている、身幅がぶかぶか、袖やパンツの裾が長い……など、身体に合っていないサイズ感は、たとえ微差であってもだらしなく見えてアウト。スーツを着なくなったことで、適正なサイズバランスがわからなくなってしまった人が陥りがちなNGな装いなので要注意。

<p><strong>NG実例3:デコラティブなシャツに注意!</strong><br />
巷でよく目にする「装飾過剰なシャツ」は、40代のビジネスマンとしては避けたいところ。襟や袖裏がチェック、ストライプなどの柄物になっていたり、ボタンがカラフルな縫い糸で付いていたり。こうしたディテールは、子どもっぽく見えるため、年齢相応の品格を損なってしまう。また、軽薄な印象を与えることにもつながるので、気を付けてほしい。</p>

NG実例3:デコラティブなシャツに注意!
巷でよく目にする「装飾過剰なシャツ」は、40代のビジネスマンとしては避けたいところ。襟や袖裏がチェック、ストライプなどの柄物になっていたり、ボタンがカラフルな縫い糸で付いていたり。こうしたディテールは、子どもっぽく見えるため、年齢相応の品格を損なってしまう。また、軽薄な印象を与えることにもつながるので、気を付けてほしい。

<p><strong>NG実例4:色柄がごちゃごちゃしている</strong><br />
ビジネスにおける着こなしは、あくまでも控えめでシックであることが基本。その目安として、色使いは3色以内に留める、柄を組み合わせる場合は2種類程度に収めることを基本と心得るべし。これは、誠実な印象や落ち着いた雰囲気を演出する秘訣ともいえる。カラフルすぎたり、柄を使いすぎたりすると、見た目にも騒々しく、真面目な人とは思ってもらえない恐れがある。</p>

NG実例4:色柄がごちゃごちゃしている
ビジネスにおける着こなしは、あくまでも控えめでシックであることが基本。その目安として、色使いは3色以内に留める、柄を組み合わせる場合は2種類程度に収めることを基本と心得るべし。これは、誠実な印象や落ち着いた雰囲気を演出する秘訣ともいえる。カラフルすぎたり、柄を使いすぎたりすると、見た目にも騒々しく、真面目な人とは思ってもらえない恐れがある。

<p><strong>NG実例5:ハイテクスニーカーは失敗のもと</strong><br />
最近、若者の間で流行しているハイテクスニーカーやダッドスニーカー(ボリューミーで丸みの強いデザインの靴のこと)。いくらスニーカー通勤が許されていても、こうしたシューズをビジネスの装いに取り入れるのは、よほどのお洒落上級者でない限り、アウトだと心得よう。パンツの長さや太さをはじめ、全身がバランスよく計算されていないとスニーカーばかりが悪目立ちしてしまう。</p>

NG実例5:ハイテクスニーカーは失敗のもと
最近、若者の間で流行しているハイテクスニーカーやダッドスニーカー(ボリューミーで丸みの強いデザインの靴のこと)。いくらスニーカー通勤が許されていても、こうしたシューズをビジネスの装いに取り入れるのは、よほどのお洒落上級者でない限り、アウトだと心得よう。パンツの長さや太さをはじめ、全身がバランスよく計算されていないとスニーカーばかりが悪目立ちしてしまう。

<p><strong>NG実例6:若作りのピタピタ服は恥ずかしい</strong><br />
若者の装いにありがちなのが、過度にタイトなサイズ感の洋服。シャツの肩や胸、腕周りといった要所が引きつれるようなものは、あきらかにアウトだ。また、パンツも太腿やふくらはぎがピッチリしすぎて、体型が浮き出ているものはサイズ選びが間違っていると理解してほしい。適度なゆとりがあって、生地の風合いやドレープ(自然なたるみ)が伝わるくらいが、ビジネスシーンにはふさわしい。</p>

NG実例6:若作りのピタピタ服は恥ずかしい
若者の装いにありがちなのが、過度にタイトなサイズ感の洋服。シャツの肩や胸、腕周りといった要所が引きつれるようなものは、あきらかにアウトだ。また、パンツも太腿やふくらはぎがピッチリしすぎて、体型が浮き出ているものはサイズ選びが間違っていると理解してほしい。適度なゆとりがあって、生地の風合いやドレープ(自然なたるみ)が伝わるくらいが、ビジネスシーンにはふさわしい。

<p><strong>NG実例7:ゴルフウェアのようなポロシャツ</strong><br />
ジャケットの下に着たり、単品で着たりするポロシャツはクールビズでは定番のアイテム。が、ポロシャツならなんでもアリだと思ったら大間違い。エンブレムやロゴなどが大きくあしらわれたデザインは、スポーティすぎてビジネスにはアウト。余計な飾りがなく、色はモノトーンや、ネイビー、薄いブルーなど、仕事にふさわしいポロシャツをチョイスしたい。</p>

NG実例7:ゴルフウェアのようなポロシャツ
ジャケットの下に着たり、単品で着たりするポロシャツはクールビズでは定番のアイテム。が、ポロシャツならなんでもアリだと思ったら大間違い。エンブレムやロゴなどが大きくあしらわれたデザインは、スポーティすぎてビジネスにはアウト。余計な飾りがなく、色はモノトーンや、ネイビー、薄いブルーなど、仕事にふさわしいポロシャツをチョイスしたい。

<p><strong>NG実例8:短丈のパンツに、素足履き</strong><br />
若者のファッションや、イタリアのファッション業界人に多く見られる「短丈のパンツ+素足+派手な靴」。こちらはカジュアルな場でのお洒落としてならOKだが、一般的なビジネスの場だと、くだけすぎて見えるためアウト。特にファッションに関心のない人からすると「いい加減な人物だ」と思われる可能性が高く、信頼を失いかねない。</p>

NG実例8:短丈のパンツに、素足履き
若者のファッションや、イタリアのファッション業界人に多く見られる「短丈のパンツ+素足+派手な靴」。こちらはカジュアルな場でのお洒落としてならOKだが、一般的なビジネスの場だと、くだけすぎて見えるためアウト。特にファッションに関心のない人からすると「いい加減な人物だ」と思われる可能性が高く、信頼を失いかねない。

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