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猛々しい存在感を示すウルスの見どころ

<p>4人乗り仕様のラゲッジルームの容量は574リットル。</p>

4人乗り仕様のラゲッジルームの容量は574リットル。

<p>フロントとリアには、パーキングセンサーを標準装備。</p>

フロントとリアには、パーキングセンサーを標準装備。

<p>広々としたコクピット。六角形モチーフが随所に配されている。</p>

広々としたコクピット。六角形モチーフが随所に配されている。

<p>オーディオはバング&オルフセンのオーディオシステムを採用。</p>

オーディオはバング&オルフセンのオーディオシステムを採用。

<p>サイドミラーはカーボン製。随所にカーボンを使用し軽量化も図っている。</p>

サイドミラーはカーボン製。随所にカーボンを使用し軽量化も図っている。

<p>バックシートの環境設定も電子パネルで可能に。</p>

バックシートの環境設定も電子パネルで可能に。

<p>オプションでシートの後ろにタブレットを搭載することもできる。</p>

オプションでシートの後ろにタブレットを搭載することもできる。

<p>Y字のデザインが採用された22インチホイール。</p>

Y字のデザインが採用された22インチホイール。

<p>シートのレザーはアルカンターラを採用。</p>

シートのレザーはアルカンターラを採用。

<p>ボディーのスリーサイズは全長5112×全幅2016×全高1638mmで、ホイールベースは3003mm。</p>

ボディーのスリーサイズは全長5112×全幅2016×全高1638mmで、ホイールベースは3003mm。

コラム

東京・六本木に2020年にオープンした、アメリカのニューヨークに続く2拠点目となる「THE LOUNGE TOKYO」にて。スフレコラさんの横の車両は日本限定のアヴェンタドール。シートにはボローニャの山の稜線を手縫いのステッチで再現した。

ランボルギーニ・ジャパン新代表(Head of Japan)、ダビデ・スフレコラ氏に聞く ポストコロナのランボルギーニの展開とは

世界的に非常に厳しかった2020年を経て、2021年は安定・落ち着きを取り戻す、基本に立ち返る時期と語るスフレコラさん。
「これからはお客様の満足度、エンゲージメント、クオリティーの高いサービス、といった“基本”に立ち返るべき時期かなと考えています。もちろん、成長はしていかなければなりませんが、既存のお客様に寄り添っていきたいと思っています。

そのためには、リアルとオンラインの2つを軸にイベントを考えています。このTHE LOUNGE TOKYOもその一つです。お客様が実際に足を運んで、ご自身のクルマをパーソナライズする、そういった形でお客様に楽しんでいただく場にするというのがここのコンセプトです。

デジタルでは、去年から取り組んでいますが、インスタグラムでファンの方に写真を投稿していただく。VRでの発表会を行うなどの取り組みを始めています」

日本にも馴染みのあるスフレコラさんだが、日本の顧客とランボルギーニとの相性はとても良いと話す。
「日本のお客様は洗練されている方が多いと感じます。そして、スーパースポーツカーに対して非常に造詣が深い。歴史やテクノロジー、デザインとか作り込み、クラフトマンシップについてもよくご存じです。ランボルギーニもそうしたものを大切にしています。ですから、日本のお客様とも親和性が高いと思います」

さて、今回試乗したウルスについても解説していただいた。
「ウルスのプロジェクトはSUVを開発することではなく、スーパースポーツカーを開発することでした。ただ、そのサイズがSUVというのが特徴なのです。開発期間中、エンジニアたちは大変な思いだったのでしょうが、素晴らしい結果を出すことができたと感じています。

というのも、ウルスはひとたびステアリングを握ると、すごいスポーツカーだなと感じられるクルマです。ランボルギーニで大切にしているのはフィーリング。0-100加速が何秒といった数字ではありません。

また、もう一つランボルギーニが変えないユニークな個性、それはランボルギーニならではのサウンドと見た目。道で見た瞬間にランボルギーニだとわかる、他のスポーツカーとは違うというのがわかる。それはデザインが非常にアイコン的に作られているからです。ウルスも例外ではありません。個人的には北海道など広い土地でウルスを走らせたいですね!(笑)」

ランボルギーニ・ジャパン代表(Head of Japan)、ダビデ・スフレコラさん。2016年ランボルギーニ入社、シンガポールのアジア太平洋地区オフィスで東南アジアのエリアマネージャーを担当。東南アジア、中華圏、韓国などのさまざまなラグジュアリーブランドにおいて約 10年間にわたりアジアを中心とした自動車業界で経験を積む。イタリア・ミラノのボッコーニ大学で国際マネジメントの修士号を取得、東京の慶応大学をはじめとする数多くの大学でも学んだ経験がある。

撮影=椙本裕子

<p>4人乗り仕様のラゲッジルームの容量は574リットル。</p>

4人乗り仕様のラゲッジルームの容量は574リットル。

<p>フロントとリアには、パーキングセンサーを標準装備。</p>

フロントとリアには、パーキングセンサーを標準装備。

<p>広々としたコクピット。六角形モチーフが随所に配されている。</p>

広々としたコクピット。六角形モチーフが随所に配されている。

<p>オーディオはバング&オルフセンのオーディオシステムを採用。</p>

オーディオはバング&オルフセンのオーディオシステムを採用。

<p>サイドミラーはカーボン製。随所にカーボンを使用し軽量化も図っている。</p>

サイドミラーはカーボン製。随所にカーボンを使用し軽量化も図っている。

<p>バックシートの環境設定も電子パネルで可能に。</p>

バックシートの環境設定も電子パネルで可能に。

<p>オプションでシートの後ろにタブレットを搭載することもできる。</p>

オプションでシートの後ろにタブレットを搭載することもできる。

<p>Y字のデザインが採用された22インチホイール。</p>

Y字のデザインが採用された22インチホイール。

<p>シートのレザーはアルカンターラを採用。</p>

シートのレザーはアルカンターラを採用。

<p>ボディーのスリーサイズは全長5112×全幅2016×全高1638mmで、ホイールベースは3003mm。</p>

ボディーのスリーサイズは全長5112×全幅2016×全高1638mmで、ホイールベースは3003mm。

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