オマージュ(東京)
浅草にあるフレンチと言えば、創業20年を迎える「オマージュ」を忘れる訳にはいかない。オーナーシェフの荒井昇氏は、フランスでキノコの魔術師とも呼ばれるレジス・マルコン氏などに師事した後、若干26歳で自らの店を地元浅草にオープン。着実に歩みを進め、2018年にはカジュアルラインの姉妹店「ノウラ」をオープン、同年に2ツ星を獲得した、まさに人々の舌に選ばれ、磨かれてきた実力店だ。
この時期だからこそ食べられるのは、オマージュとノウラの定番料理や、この為だけに作った特別料理を詰め込んだ、2名分15品というボリューム感たっぷりのボックス。内容は毎週変わる為、週末の訪れが楽しみになること間違いなしだ。
また、銀座の蕎麦とうどんの名店「流石 琳」と、著名な広島の農場、梶谷農園とのユニークな「うどんすき」コラボセットも限定で販売中だ。流石 琳の鰹出汁に醤油を合わせたうどん出汁に、荒井氏のフレンチの技法で取った丸鶏のコンソメ、さらにフランスの有名食料品店から届いた、クミンやコリアンダー、ターメリックなどのスパイスを効かせた特製のスープがベースで、青森の村越氏が育てた地鶏シャモロック、広島の梶谷農園のベビーリーフやエディブルフラワーを入れていただく。
最後は流石 琳の細打ちうどんで〆るという、新しいスタイルの鍋。「ご飯にスープをかけてスープカレーのようにもできますし、食材を入れるごとに美味しい変化が楽しめる、クリエイティブなうどんすきができたと自画自賛しています」という荒井氏の自信作。
定番のオマージュとノウラの料理か、いつもと違ううどんすきか。気分に合わせてどちらを選んでも、20年間、人々の舌と胃袋を満足させてきた味は、裏切らないはずだ。
・オマージュホームセット (2名分) 2万5000円(税込、送料別)
・うどんすきボックス(2名分、限定20個)1万5000(税込、送料別)
※うどんの打ち粉に蕎麦粉を使用している為、アレルギーの方は注意。
現在どちらも、5月23日(土)、24日(日)また翌週30日(土)、31日(日)到着分受付中(本州以外は日曜到着指定のみ)
予約・注文
公式サイトを参照の上、 osechi@hommage-arai.comに必要事項を記載の上注文
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