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寿司 㐂邑(東京)

「蟹のブランデー漬け」1万4000円(4名分)と「蛍烏賊のオイル漬け」6000円

ミシュラン2ツ星、二子玉川の予約の取れない寿司の名店、㐂邑。長年研究を重ねて生み出した、独自のスタイルの熟成寿司で知られているが、普段寿司の前におつまみとして出している、日本酒を始めとするお酒にぴったりの品が、今だけ全国宅配で楽しめる。

店主の木村康司氏が「日本らしい酔っ払い蟹はできないか」と考え、渡り蟹を生きたまま塩漬けして、塩抜きしてからブランデー、やまつ辻田の山椒などをベースにしたタレに2〜3週間漬け込んで作り上げた「蟹のブランデー漬け」。

お取り寄せなら、蟹を日本酒と楽しんだ後、残ったソースを炊きたてのご飯にかけたり、卵かけご飯にしたりと、お店ではできない自由なアレンジができるのも魅力。「蛍烏賊のオイル漬け」は蛍烏賊を1週間程干して旨味を凝縮してから焼き、更に藁で燻してから米油につけたもので、「旨味の染み出したオイルもパスタやサラダに使うなど、万能調味料として楽しめますよ」と木村氏。

烏賊雲丹塩辛は烏賊を干してカラカラにした物に酒盗や七味、ブランデーを混ぜ、イカに旨味を吸わせて、そこに雲丹を混ぜて作ったという日本酒が進む味。世界でも予約の取れない寿司屋として知られる㐂邑、寿司と同じく旨味たっぷりの逸品は、基本的に毎週火曜日発売予定。すぐに売り切れてしまうので、こまめにサイトをチェックしてみよう。

・蟹のブランデー漬け(4人分) 1万4000円
・蛍烏賊のオイル漬け&烏賊雲丹塩辛のセット6000円
・配送手数料 別途1600円

予約は OMAKASEのサイトから

<p>牛ほほ肉のワイン煮</p>

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<p>子羊のナヴァラン(煮込み料理)</p>

子羊のナヴァラン(煮込み料理)

<p>テート・ド・フロマージュ</p>

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<p>和牛ホホ肉の何でも煮込みの素</p>

和牛ホホ肉の何でも煮込みの素

<p>万能ソース「ナベノソース」</p>

万能ソース「ナベノソース」

<p>「バリエテ・ド・カフェ」セットに入っている、カフェバッハのコーヒーを贅沢に使用したケーキ。</p>

「バリエテ・ド・カフェ」セットに入っている、カフェバッハのコーヒーを贅沢に使用したケーキ。

<p>鰯とウイキョウのスパゲッティ</p>

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<p>鴨のコンフィ</p>

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<p>石黒牧場 ホロホロ鳥のサルシッチャ</p>

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<p>八幡平 岩魚のバルサミコ煮</p>

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<p>ふかひれまん</p>

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<p>餃子</p>

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<p>情熱のハンバーグ</p>

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