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“サマーイタリアン”オーダー例
こんな服なら、この生地で

“カラミ生地”もサマーイタリアンにベストマッチ

カラミ生地

通気性に優れ、サラリとした肌触りのカラミ生地もイタリアンカラーと好相性。凹凸感があるため無地でも表情が出るのもいい。ちなみにボレッリでは今季カラミ生地でのオーダーはできないが、既製品を展開している。3万6000円/ルイジ ボレッリ(ルイジボレッリ トーキョー 青山店)

関連記事: 【解説動画】「シャツの襟型、どうやって選んだらいい?」



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2020年5月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
<p><strong>【今季最旬の黒&緑(ネロ・エ・ヴェルデ)】<br />
表情ある平織り生地で黒無地もコンサバに</strong><br />
2020年春夏を象徴するアイテム、グリーンジャケットをより旬に装うなら、黒のイタリアンカラーシャツで“ネロ・エ・ヴェルデ”を構築するのがおすすめ。マットな平織り生地を選べば、黒無地シャツもギラつかずコンサバに着こなせる。同生地でのシャツオーダー価格4万7000円〜(ルイジ ボレッリ トーキョー 青山店)<br />
<br /><figcaption>ジャケット12万5000円/カルーゾ(ビームス 六本木ヒルズ)</figcaption>

【今季最旬の黒&緑(ネロ・エ・ヴェルデ)】
表情ある平織り生地で黒無地もコンサバに

2020年春夏を象徴するアイテム、グリーンジャケットをより旬に装うなら、黒のイタリアンカラーシャツで“ネロ・エ・ヴェルデ”を構築するのがおすすめ。マットな平織り生地を選べば、黒無地シャツもギラつかずコンサバに着こなせる。同生地でのシャツオーダー価格4万7000円〜(ルイジ ボレッリ トーキョー 青山店)

ジャケット12万5000円/カルーゾ(ビームス 六本木ヒルズ)

<p><strong>【シャツイチなら濃紺がハマる】<br />
“上着を脱いだだけ”に見せない洒落心が薫る</strong><br />
ジャケットなしでも存在感を発揮する濃紺シャツ。エレガントなイタリアンカラーとの組み合わせで、シャツイチ姿でも洗練された印象に見せられる。同生地でのシャツオーダー価格4万9000円〜(ルイジ ボレッリ トーキョー 青山店)<br />
<br /><figcaption>パンツ5万9000円/ロータ(ビームス六本木ヒルズ) ベルト1万3000円/アティソン、靴15万9000円/エドワード グリーン(以上ストラスブルゴ)</figcaption>

【シャツイチなら濃紺がハマる】
“上着を脱いだだけ”に見せない洒落心が薫る

ジャケットなしでも存在感を発揮する濃紺シャツ。エレガントなイタリアンカラーとの組み合わせで、シャツイチ姿でも洗練された印象に見せられる。同生地でのシャツオーダー価格4万9000円〜(ルイジ ボレッリ トーキョー 青山店)

パンツ5万9000円/ロータ(ビームス六本木ヒルズ) ベルト1万3000円/アティソン、靴15万9000円/エドワード グリーン(以上ストラスブルゴ)

<p><strong>【ベージュジャケットには同系色ギンガムを】<br />
程よいカジュアル感がノータイ姿を小粋に</strong><br />
春夏の定番、ライトベージュのジャケットは、同系色でまとめるのが今季的なコーディネート。ストライプシャツを合わせるのも悪くないが、少し変化を狙うなら茶のギンガムチェックが新鮮だ。適度なカジュアル感が生まれ、洒脱さを強調してくれる。同生地でのシャツオーダー価格4万7000円〜(ルイジ ボレッリ トーキョー 青山店)<br />
<br /><figcaption>ジャケット13万7000円/サルトリオ(ストラスブルゴ)</figcaption>

【ベージュジャケットには同系色ギンガムを】
程よいカジュアル感がノータイ姿を小粋に

春夏の定番、ライトベージュのジャケットは、同系色でまとめるのが今季的なコーディネート。ストライプシャツを合わせるのも悪くないが、少し変化を狙うなら茶のギンガムチェックが新鮮だ。適度なカジュアル感が生まれ、洒脱さを強調してくれる。同生地でのシャツオーダー価格4万7000円〜(ルイジ ボレッリ トーキョー 青山店)

ジャケット13万7000円/サルトリオ(ストラスブルゴ)

<p><strong>【イタリアの定番 青&茶(アズーロ・エ・マローネ)】<br />
王道の青無地は微差の吟味が肝心</strong><br />
濃茶ジャケットに青シャツというイタリアの伝統的合わせ、そしてシャツ襟もイタリアンと、時には王道で固めてみるのもよい。ただ、シャツ生地は白糸が混ざった刷毛目を選んで涼感を高めた。こんな微差にこだわれるのもオーダーならでは。同生地でのシャツオーダー価格4万5000円〜(ルイジボレッリ トーキョー 青山店)<br />
<br /><figcaption>ジャケット11万5000円/カルーゾ(ビームス 六本木ヒルズ)</figcaption>

【イタリアの定番 青&茶(アズーロ・エ・マローネ)】
王道の青無地は微差の吟味が肝心

濃茶ジャケットに青シャツというイタリアの伝統的合わせ、そしてシャツ襟もイタリアンと、時には王道で固めてみるのもよい。ただ、シャツ生地は白糸が混ざった刷毛目を選んで涼感を高めた。こんな微差にこだわれるのもオーダーならでは。同生地でのシャツオーダー価格4万5000円〜(ルイジボレッリ トーキョー 青山店)

ジャケット11万5000円/カルーゾ(ビームス 六本木ヒルズ)

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