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クラフトビール

伏見の水からつくり出される新しい個性
─ 家守堂 ─

森さん
元々長野のヤッホーブルーイングでブルワーを務めていた醸造長の森 勇気さん(右)。現在は、カナダ人のブルワー、スミス ジョーダンさんと醸造を担っている。

明治初期に建てられた商家を改装した和風ビアスタイル

今、京都ではクラフトビールが静かなブームとなり、大小様々な醸造所が生まれている。その中でも「京都らしい味わい」を楽しめると坪倉さんが太鼓判を押すのが家守堂だ。元はお茶屋だった明治初期の京町家を、醸造所としてモダンな空間へと改装。

「地域の方に愛される空間、ビールを作りたい」と語るのは醸造長の森 勇気さん。様々な味わいのクラフトビール作りには、軟らかい伏見の水が向いているとのこと。京都らしい味わいが楽しめるのもここならではだ。

家守堂
様々な副原料が使えて、風味に幅を持つ、クラフトビールは、食べ物とも好相性。お茶屋にルーツを持つ家守堂では、モーニングとして、茶粥(650円)を提供している。

伏見ならではの狐面をデザインに使ったラベルが特徴のクラフトビール



家守堂(やもりどう)

家守堂

京町家の佇まいを残す家守堂は、元々あった「安本茶舗」という屋号も残し、宇治茶をはじめとする日本茶の販売も行う。2階にはテーブル席もあり、薬膳鍋をはじめとする料理も魅力。

住所:京都府京都市伏見区中油掛町108
TEL:075-603-3080
営業時間:7時〜22時
定休日:無休


※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2019年11月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
1984年に日本で開発されたホップ「ソラチエール」を使い、レモンやマツの風味を残す「デスティーノ」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

1984年に日本で開発されたホップ「ソラチエール」を使い、レモンやマツの風味を残す「デスティーノ」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

宇治産の雁ヶ音茶とユズの果皮を使い複雑な風味が楽しめる「茶かぶき」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

宇治産の雁ヶ音茶とユズの果皮を使い複雑な風味が楽しめる「茶かぶき」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

IPAの特徴であるホップを大量に使い、柑橘系の香りが特徴の「牛ごろし」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

IPAの特徴であるホップを大量に使い、柑橘系の香りが特徴の「牛ごろし」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

麦芽とオーツ麦を使用したほどよい苦味のあるIPA「クーデグラ」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

麦芽とオーツ麦を使用したほどよい苦味のあるIPA「クーデグラ」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

重厚な黒ビールに酵母でフルーティさを加えた「パラノイド」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

重厚な黒ビールに酵母でフルーティさを加えた「パラノイド」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

2種類のホップ、コメットとシムコーを使ったトロピカルな香りの「フライングゲッコー」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

2種類のホップ、コメットとシムコーを使ったトロピカルな香りの「フライングゲッコー」。200ml 500円、400ml 700円(共に税込)

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