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近代的なビルだが中は日本旅館。畳敷きで裸足で過ごすことができる
近代的なビルだが中は日本旅館。畳敷きで裸足で過ごすことができる
入り口を入るとすぐに靴を脱ぐ、左側にあるのは下駄箱
入り口を入るとすぐに靴を脱ぐ、左側にあるのは下駄箱

ということで、高校以来のドキドキを抱えた複雑な面持ちで向かったのが大手町。林立するビル群の中に麻の葉の外装が特徴的な星のや東京に着きました。エントランスを入ると開けた空間。左側には美しい設えの下駄箱が並びます。ここで靴を脱ぎ、館内は基本的に裸足で移動します。ここがホテルではなく、旅館なのだと実感します。

デジタル機器はここに入れて保管
デジタル機器はここに入れて保管

チェックイン後、PCやスマホなどデジタル機器を桐の箱に入れ、預けます。取材があるのでスマホは手元に残しましたが本当は滞在中すべてを忘れ、デジタル機器から遮断された空間に身を置きたかった。電話はもちろん、メールも見られない、テレビなどのように強制的に情報が入ってくるそんな要素がなにもない空間というのはとても貴重。

宿泊した客室をチェック(写真5枚)

3名まで宿泊可能な“菊”という部屋に逗留

3名まで宿泊可能な“菊”という部屋に逗留

約80m2の各階の奥に位置する角部屋

約80m2の各階の奥に位置する角部屋

ウォークインクローゼットもある

ウォークインクローゼットもある

部屋のバスルームもこの広さ

部屋のバスルームもこの広さ

すっきりとした洗面台。アメニティ等は棚の中

すっきりとした洗面台。アメニティ等は棚の中

想像力をかき立てるようなお品書き

想像力をかき立てるようなお品書き

アペタイザーは白魚ともずくのフリット。竹炭のチュイル添え

アペタイザーは白魚ともずくのフリット。竹炭のチュイル添え

蛤をあおさとバターで焼いたアミューズ。うま味が強い

蛤をあおさとバターで焼いたアミューズ。うま味が強い

浜田統之料理長を象徴する“「石」五つの意思”という名物アミューズ

浜田統之料理長を象徴する“「石」五つの意思”という名物アミューズ

冷たい前菜は“よこわ”。クロマグロの幼魚。白いのはメレンゲ中にしょうゆ漬けの卵黄が

冷たい前菜は“よこわ”。クロマグロの幼魚。白いのはメレンゲ中にしょうゆ漬けの卵黄が

土の中にある筍に当てられたお品書きの字は「潜」。ホタルイカとともに

土の中にある筍に当てられたお品書きの字は「潜」。ホタルイカとともに

「春」と題されたスープ。新たまねぎのなんと甘いこと!

「春」と題されたスープ。新たまねぎのなんと甘いこと!

飯蛸、こごみ、菜の花のポワソン。チョリソーとトマトであじつけた和洋折衷な風味

飯蛸、こごみ、菜の花のポワソン。チョリソーとトマトであじつけた和洋折衷な風味

メインは蒸した“いとより”。糸偏の部分はなんとブーダンノワール!

メインは蒸した“いとより”。糸偏の部分はなんとブーダンノワール!

デザートは文旦にニワトコのエスプーマとしょうがのソルベ

デザートは文旦にニワトコのエスプーマとしょうがのソルベ

2皿目のデザートは桜のムースといちごのアイスクリーム。飴細工が美しい

2皿目のデザートは桜のムースといちごのアイスクリーム。飴細工が美しい

プティフールまで和洋折衷。アミューズの「石」を思い出す

プティフールまで和洋折衷。アミューズの「石」を思い出す

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