スーツが似合うカラダになる”服筋”#5 ダンベルエクササイズで頼れる肩幅に

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服筋力を高めるには、ウエストなどを凹ませるだけでなく、部分的には筋肉をプラスすることも大事なポイント。
デリケートな肩周りの関節などを痛めることなく、安全かつ効果的に肩の筋肉を鍛えるトレーニングを紹介する。

スーツが似合うカラダになる「服筋」のポイント

今月の服筋は「三角筋」

森 俊憲さん

教えてくれる人
森 俊憲さん

ボディクエスト代表。独自のWEBシステムや専用アプリを開発し、自宅に居ながらパーソナルトレーニングを受けられるフィットネスサービスを展開。これまでに1万3000人以上へのトレーニングを行う。
ホームページ:http://bodyquest.jp/

交渉事を優位に進められるフィジカルを作ろう!

ビジネスにおいて初対面の人やハードな交渉を伴う相手と対峙するというシーンは少なくない。物怖じすることなく自分をアピールし、相手を理解するコミュニケーション能力も大切なうえに、堂々と渡り合うだけの交渉能力も問われる。そのためにも、心身両面で自信を持って対峙できるセルフイメージ(自己像)を作り上げていくことが必要、と森先生は説く。

「そういった意味では、広い肩幅はフィジカルが強そうなイメージを与えます。逆に肩幅が狭かったり、なで肩だったりすると、弱々しい印象になってしまいがちです。大事な交渉事の際、相手に与える印象は重要。肩幅を広くし、相手にプレッシャーを与えることで、交渉事を優位に進められるようにしましょう」(森先生)

腹周りを絞るだけでなく、上半身のボリュームアップもスーツが似合う体型には不可欠。だが、肩周辺は関節や筋肉等、複雑な構造で作られており、筋力強化のためのトレーニング時にも無理は絶対に禁物。ダンベルラテラルレイズの動作ならば、関節に無理な負担をかけずに三角筋を刺激でき、肩の筋力アップに高い効果が期待できると森先生は解説する。

さらに、生まれつきの「なで肩」、首が長くて細い華奢な体型、こういった人は首の筋肉、あるいは腕を支えるための肩の筋肉に余分な緊張がかかり肩コリを起こしやすいということがある。

「このトレーニングで肩の筋肉である三角筋やその周辺の僧帽筋が鍛えられると、根本的な肩コリ予防にもつながります」(森先生)

<b>Step 1</b><hr>両手にダンベルを持ち、両足を軽く開いて立つ

Step 1
両手にダンベルを持ち、両足を軽く開いて立つ

<b>Step 2</b><hr>浅目に腰を落として膝を軽く曲げ、スタートポジションを作る

Step 2
浅目に腰を落として膝を軽く曲げ、スタートポジションを作る

<b>Step 3</b><hr>息を吐きながら、腕を肩と水平の高さになるまでゆっくりと引き上げる。

Step 3
息を吐きながら、腕を肩と水平の高さになるまでゆっくりと引き上げる。

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