“オジさんグルマ”とは言わせない! トヨタがアンチエイジングを敢行した新型「カローラ」登場

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新型「カローラ」
1966年の登場から、全世界で150ヶ国以上の国と地域で4600万台が販売されたロングセラーモデル。単一モデルでは、世界で最も売れたクルマとして知られている。セダン、ワゴンに先駆け、欧州では新型オーリスとして展開されるハッチバックモデルがこの新型「カローラ スポーツ」。価格は213万8400円から。

世界で最も売れるクルマ

「カローラ」の車名にどのようなイメージをもつだろうか。ドメスティックなオジさん向きのクルマかと思いきや実は1966年の誕生以来約52年間、11世代を重ねた歴史をもち、欧米では人気も高く世界154ヶ国以上で累計4500万台以上が販売されたグローバルカーだ。

したがってドメスティックではないが、しかし、少なくとも日本ではオジさん向きであることは間違いないようで、現行のセダンであるカローラ アクシオとワゴンのカローラ フィールダーのユーザーの平均年齢は60〜70歳にもなるという。

そこでトヨタがカローラのモデルチェンジを機にユーザー層の若返りを目指して実施したのが日本仕様のハッチバックボディの復活だ。一足お先にクローズドコースで試乗したのはプロトタイプのため、「カローラハッチバック」と呼称されていたが、6月26日に行われた発表会では「トヨタ カローラ スポーツ」として正式に発売を開始。

ちなみに従来このサイズのハッチバックはオーリスの車名で販売されていたが、国内ではカローラに変更、欧州仕様はそのままオーリスで継続販売される。

心臓部には最高出力98psの1.8リッターエンジン+ハイブリッドシステムと、116psの1.2リッターターボエンジンの2種類。一部グレードではJC08モード燃費34.2km/?を達成する。

心臓部には最高出力98psの1.8リッターエンジン+ハイブリッドシステムと、116psの1.2リッターターボエンジンの2種類。一部グレードではJC08モード燃費34.2km/?を達成する。

圧迫感を抱かせないよう配慮したというキャビン。写真はスポーティな仕様だが、シンプルながら上質な室内空間を実現している。

圧迫感を抱かせないよう配慮したというキャビン。写真はスポーティな仕様だが、シンプルながら上質な室内空間を実現している。

写真はハイブリッド車のメーターパネル。カラーインフォメーションディスプレイが備わる。車両に不具合が生じた場合、車両のモニター画面に表示するだけでなく、通信機能を通じてディーラーなども同じ情報を送れたりする。

写真はハイブリッド車のメーターパネル。カラーインフォメーションディスプレイが備わる。車両に不具合が生じた場合、車両のモニター画面に表示するだけでなく、通信機能を通じてディーラーなども同じ情報を送れたりする。

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