何から揃えるべき? 靴磨きに最低限必要な6つのアイテム【究極の靴磨き】

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『究極の靴磨き』

日本一の老舗シューケアメーカー「コロンブス」の全面協力、Begin & MEN’S EX特別編集で好評発売中の書籍『究極の靴磨き』から、その中身をピックアップしてご紹介する。今回のトピックは「靴磨きに必要な最低限の道具」。まずはここからスタートしよう。

究極の靴磨きに必要なもの

靴磨きに最低限必要な道具をリストアップした。初期投資はそれなりに掛かるかもしれないが、10年選手を育てるための必要経費と捉えれば高くはない。

[1]ブラシ

『究極の靴磨き』

汚れ落としからクリーム塗布、ツヤ出しまで──あらゆるケアで必須のアイテムがブラシだ。毛質によって用途は変わる。豚毛、馬毛、予算が許せば山羊毛のブラシを揃えたい。

[2]クリーナー

『究極の靴磨き』

女性がその日の化粧や汚れを落とすのが習慣であるように、革にとってもすっぴんに戻す作業は大切である。クレンジングならぬクリーナーは切らさず揃えたい道具の一つだ。

[3]クロス

『究極の靴磨き』

ブラシ同様、汚れ落としやクリームの塗布に使うクロス。普段のケアは着古したTシャツ(コットン)で何ら問題はないが、鏡面磨きには毛羽があってしなやかなネル生地がいい。

[4]油性ワックス

『究極の靴磨き』

女性の口紅やチークに該当。油とロウが主成分で靴に光沢をもたらすが、過度な塗布は通気を損ない、ひび割れを生じさせる側面も。爪先や踵など芯材の入った部分に限定したい。

[5]乳化性クリーム

『究極の靴磨き』

水、油、ロウで構成される乳化性クリームは日々のスキンケアに欠かせない乳液のようなもの。素材からこだわるようなクリームはやっぱり違う。予算の許す範囲でいいものを。

[6]シュートリー

『究極の靴磨き』

1日履いた靴は無数の履きジワと反り返りが発生している。これらを復元してくれるのがシュートリーである。吸湿を考えれば、ニスを塗っていないブナやシダーがベターだ。

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『究極の靴磨き』

関連記事:日本一の老舗シューケアメーカーが直伝する”究極の靴磨き”とは?【書籍『究極の靴磨き』が発売】

―INDEX―
ChapterⅠ 頻度に応じた靴磨き
おろしたての靴磨き/履き終わりの靴磨き/週に1度の靴磨き/月に1度の靴磨き/半年に1度の靴磨き
ChapterⅡ 短時間でできる靴磨き
1分で光らせる/5分でツヤを出す/30分で鏡面磨きを完成させる
ChapterⅢ 上級者向けの磨きを極める
立体感を出す磨きを極める/アンティーク磨きを極める
ChapterⅣ トラブル対策
キズ編/カビ編/塩吹き編/クレーター編/シミ編
ChapterⅤ 磨きがいのある デザイン別 究極の靴カタログ10選

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『究極の靴磨き』
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