廃材レザーが描く美しきパッチワーク鞄〈ツギクラフト バイ トヨタアップサイクル〉

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“コレは絶対名作になる!”というヒット確実の名作予備軍たちを、M.E.編集部が独自視点で徹底討論!

廃材レザーが描く美しきパッチワーク鞄

Tsugi-Craft by TOYOTA UPCYCLE
ツギクラフト バイ トヨタアップサイクルの
15-Totebag
15-Pouch Medium
6-Pouch

 

自動車製造の過程で生まれるシートレザーの廃材を「継ぎ合わせ」、新たな命を吹き込むアップサイクルブランド。写真上から、15-Totebag H30㎝×W40tD10㎝、9万4600円。15-Pouch Medium H38㎝×W28㎝×D20㎝、9万3500円。6-Pouch H23㎝×W21㎝×D12㎝、6万4900円(トヨタアップサイクル)

 

対談_浦山 浦山 あのトヨタがアップサイクルでバッグを作ったそうです

 

対談_伊澤 伊澤 噂は耳にしました。聞けば、高級車レクサスのシートレザーの端材を使っているそう。

 

対談_浦山 浦山 上質さが一目でわかりますよね。このパッチワークも、同じ素材とは思えないほど表情豊か。

 

対談_伊澤 伊澤 単なる廃材利用で終わらせず、プロダクトとしてプレミアムな価値をしっかり表現できている技術力と完成度は見事ですね。

 

対談_浦山 浦山 この継ぎ目にも、哲学が込められているそう。「継ぐ」、「繋ぐ」、「次の未来へ」という。

 

対談_伊澤 伊澤 なるほど。日本の職人技と、自動車メーカーの生産ノウハウ。その融合が、この洗練された雰囲気を生んでいるのでしょうね。

 

対談_浦山 浦山 大き目のトートバッグは、ビジネスユースにもぴったりですし、ポーチならパートナーとのシェア使いにも良さそうです。

 

対談_伊澤 伊澤 確かに。秋の装いに合わせる鞄の選択肢が増えますね。

 

異なる質感のレザーを職人の手仕事で丁寧に継ぎ合わせることで、唯一無二のパッチワーク模様に。自動車由来の素材ならではの耐久性と、重厚な見た目に反して軽いのが魅力。シートレザーの廃材に、新たな命が吹き込まれる。

話したのはこの2人


対談_伊澤 伊澤一臣(編集)
夏場に重宝したミニ鞄に飽き気味。この時季、少ない荷物を大きい鞄で持ち歩くのが気分。


対談_浦山 浦山真由美(編集)
携帯品は常に最小限でいたいので鞄もスモールが基本。2026年の目標は脱・ペーパードライバー。

 

[MEN’S EX Winter 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み

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