仕事服の解放はまず足元から。 “とはいえ品よく、が鉄則ゆえ守るべきは「7つのルール」”【後編】

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【Stress-less】仕事服の解放はまず足元から。
とはいえ品よく、が鉄則ゆえ守るべきは「7つのルール」 >> 前回の記事はこちら


[Rule 5]Tシャツじゃなく、ニットをイン

セットアップ・Tシャツ・スニーカーの三点セットが今どきな仕事服の定型だが、それをただなぞるだけでは少々物足りない。そこでおすすめなのは、インナーをニットに変えること。同じ丸首でもTシャツより上質感・ドレス感が一格アップし、エグゼクティブなムードを漂わせる装いが完成する。

Tシャツじゃなく、ニットをイン
ジャケット15万2900円、パンツ4万4000円/以上タリアトーレ(ビームス ハウス 丸の内) ニット3万3000円/マッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI カスタマーサポート) ソックス〈スタイリスト私物〉

[Rule 6]パンツの裾は、すっきり短め

ワイドパンツを丈長めでスニーカーに合わせるのはファッションスーツの話。ビジネスならば、裾が甲の上で溜まらないノークッションが正解だ。シルエットについても、トレンド性の高いワイドパンツより、すっきりとしたテーパードラインのほうが万人に好印象を与えられるだろう。

[Rule 7]ソックスは白以外

ビジネススニーカーはあくまで、革靴の代わりに取り入れるもの。ゆえにソックスの合わせは革靴と同じセオリーで考えるとよい。スポーティな白ソックスは避け、靴と同系色のシックなものを合わせるようにしよう。



[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み

2026

VOL.349

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