【The Explorers】ブリフトH・長谷川裕也さん/未来を切り拓く挑戦者のこだわりを紐解く

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靴磨きの作法は茶道に通ずる!?

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指先から頭皮まで、身だしなみに気を配る

靴に触れる手元をお客様に見せるのが長谷川さんの流儀。「清潔感、さらには大切な靴を傷つけないためにも爪が伸びていないかはとても気にします」。また、清潔感でいえば、髪のケアも同じ。過度にならない範囲で、先述のエッセンスのほか、シャンプーを丁寧に行うなど、頭髪のケアを行い、整髪にも余念がない。

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未来を切り拓く挑戦者のこだわりを紐解く
The Explorers

時代を切り拓く人々の原動力はなんといってもチャレンジ精神だ。彼らは日常を無駄にせず、日々、腕を磨き、知識を向上させている。その一方で、つねに新しい世界に目を向ける探求心も旺盛。そんな挑戦者から、あなたの未来を切り拓くヒントを探してほしい。

“つねに新たな刺激を受けて、自分を磨きながら、未来を切り拓いていきたい”(長谷川さん)

長谷川さん

お茶の世界との出会いが靴磨きの世界を広げた

「若いころはビッグになりたい。人と同じことはしたくないとの思いが強かった」と長谷川裕也さんは語る。早くからチャレンジ精神旺盛だった彼が生きる道に選んだのが靴磨きだ。当初は路上で磨いていたため、警察に注意されることもあった。

「そのたびに強くなる実感を味わっていました」との言葉はチャレンジ精神の表れに思える。

路上で靴磨きをしていた当時の写真
《長谷川さんの挑戦の道のり》22歳のとき、靴磨きで生きる決意をし、路上に出て2ヶ月目の一枚。

これまでに東京・南青山にブリフトアッシュを開店、虎ノ門の「ザ シューシャイン アンド バー」をプロデュース。

仕事は順風満帆、と思いきや、「ずっと鳥人間コンテストのような人生。水面すれすれでも落ちそうで落ちずに、踏ん張って上昇してきました」と彼は笑う。人生を上昇させた理由は「靴磨きへの情熱」と「チャレンジ精神」にほかならない。

ザ シューシャイン アンド バー
《長谷川さんの挑戦の道のり》表参道での成功ののち、昨春には「ザ シューシャイン アンド バー」を東京・虎ノ門にてプロデュース。バーで一杯飲みながら靴が磨ける、スニーカー磨き対応など、斬新な形態にも挑戦している。

「いまは靴磨き専門店ができる時代になりました。靴磨きが豊かで特別な時間だと意識を変えたいし、芸術の域にまで引き上げたいんです」。

そんな心境の変化のきっかけは意外にも茶道であったという。これまで長谷川さんは人との出会いを大切にしてきた。そして交流を通じ本格的にお茶の稽古を始めると、一気にその魅力に引き込まれてしまった。

靴磨きの作法は茶道に通ずる!?

「靴磨きを大成させる方法を、いま模索していて、そのためにお茶がよい勉強になっています。茶道では手の動き一つ一つに意味があり、多くの要素が作法に含まれています。靴磨きも各工程に意味がある点では共通しています」。

靴磨きの作法
いま試験的に取り組んでいるのが、最初に茶釜からの蒸気を当てて行なう靴磨き術。蒸気で革が軟らかくなり、クリームの馴染みもよいそうだ。茶道の影響は大きく「お茶と同様に集中して靴を磨くことで、瞑想のような効果も期待できます。今後、靴磨きがお稽古事として大成する可能性を感じます」と長谷川さん。

長谷川さんは自身の理想とする靴磨きの在り方を靴磨道(くみどう)と名付け、靴磨き界の千 利休として、靴磨きの未来を切り拓くべく構想を膨らませている。

<p><strong>靴磨きの作法は茶道に通ずる!?</strong></p>
<p>いま試験的に取り組んでいるのが、最初に茶釜からの蒸気を当てて行なう靴磨き術。蒸気で革が軟らかくなり、クリームの馴染みもよいそうだ。茶道の影響は大きく「お茶と同様に集中して靴を磨くことで、瞑想のような効果も期待できます。今後、靴磨きがお稽古事として大成する可能性を感じます」と長谷川さん。</p>

靴磨きの作法は茶道に通ずる!?

いま試験的に取り組んでいるのが、最初に茶釜からの蒸気を当てて行なう靴磨き術。蒸気で革が軟らかくなり、クリームの馴染みもよいそうだ。茶道の影響は大きく「お茶と同様に集中して靴を磨くことで、瞑想のような効果も期待できます。今後、靴磨きがお稽古事として大成する可能性を感じます」と長谷川さん。

<p><strong>指先から頭皮まで、身だしなみに気を配る</strong></p>
<p>靴に触れる手元をお客様に見せるのが長谷川さんの流儀。「清潔感、さらには大切な靴を傷つけないためにも爪が伸びていないかはとても気にします」。また、清潔感でいえば、髪のケアも同じ。過度にならない範囲で、先述のエッセンスのほか、シャンプーを丁寧に行うなど、頭髪のケアを行い、整髪にも余念がない。</p>

指先から頭皮まで、身だしなみに気を配る

靴に触れる手元をお客様に見せるのが長谷川さんの流儀。「清潔感、さらには大切な靴を傷つけないためにも爪が伸びていないかはとても気にします」。また、清潔感でいえば、髪のケアも同じ。過度にならない範囲で、先述のエッセンスのほか、シャンプーを丁寧に行うなど、頭髪のケアを行い、整髪にも余念がない。

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