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ユナイテッドアローズは、なぜRUNWALKで別注を作ろうと思ったか?

ユナイテッドアローズ

RUNWALKのシリーズは、今や服飾業界も大注目するコレクションへと成長しており、多くのセレクトショップが別注を依頼。ユナイテッドアローズはそのうちの一社で、今季はトラッド感あるローファーをリリースしている。イベントでは同社チーフバイヤーの内山さんにより、アシックスと組んだ意図も次のように語られた。

「トップアスリートの足元を支え続けてきた名門が、その知見と技術を生かしてRUNWALKのようにビジネスシーンで履けるドレスライクな靴を作っているのが、大変興味深いです。こういう試みは、世界でもまれでしょう。今の時代に合うビジネス靴を作るには絶好だと感じて、コラボレーションさせていだたきました」

さらに内山さんは、新作別注ローファーのポイントを解説。

「ゴアテックスファブリクスを搭載してより機能的に仕上げながらも、ドレスシューズらしいエレガントな見映えとなるようにこだわりました。最近のビジネスシーンはセットアップにTシャツやポロシャツを合わせるようなスタイルも一般化していますが、そういう装いにドレス感を補填するアイテムとして重宝するでしょう。もちろん、OFFスタイルを大人っぽく引き締めたいときにも絶好です」

新作別注ローファーのポイント
オンオフスタイル
ユナイテッドアローズ別注ローファー
ユナイテッドアローズ別注ローファー。2万4000円/アシックス ランウォーク フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

コロナ禍のファッションにおいて、靴の選び方はどう変わってきた?

コロナ禍のファッションにおいて

イベントでは編集長の平澤も、コロナ禍の装いの変化についてを解説。

「ただでさえカジュアル化が加速していたのに加えてリモートワークも定着し、ONとOFFの装いはどんどんシームレスになっています。とはいえ、大人は一定の品も必要ですよね。そこでMEN’S EXは“きちんと見えながら寛ぐ”スタイルを推奨。RUNWALKのコレクションは、そこにぴったりマッチすると考えています」

新作のラギットローファー
新作のラギットローファーは、ソールに厚みがありカジュアル感が強いのが特徴。ONならニットなどを挟んだノータイのジャケパンスタイル、OFFでもカーディガンなどを羽織ったラフなスタイルにも似合う。
編集長着用のレディスシューズ

今回のイベントでは、編集長の平澤もRUNWALKのレディスシューズを着用。「ホントに軽くて長時間歩いても全然疲れない。驚きました! パテントの艶感もきれいなので、スーツやジャケパンなどでドレッシーな雰囲気にも履けて重宝しそうです」

イベント集合写真

今回のオンラインイベントでご紹介した「ASICS RUNWALK」の新作は、いずれもアシックスウォーキングやアシックスランウォーク直営店で実際に試し履きすることもできる。

直営店では、足形計測機で足のデータを計測し、かかとの傾きや土踏まずの高さなど、自身の足の特徴を知ることができるのも興味深い。

ぜひ実際に靴を履いてみて、その快適な履き心地を実感してほしい!

■アシックスランウォークのお問い合わせ先

アシックスジャパン株式会社 お客様相談室
TEL:0120-068-806

RUNWALKの商品ページはコチラ

ユナイテッドアローズ別注のランウォークのお問い合わせ先は、
ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL:03-5772-5501

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LEAD「ディープオーシャン/N」カラー プレーントウはコチラ、ローファーはコチラ

撮影=椙本裕子 文=吉田 巌 スタイリング=森岡 弘(廣瀬さん) ヘアメイク=小池康友(廣瀬さん)

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