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10分弱でピカピカに鏡面磨きが完成!

鏡面磨き

想像よりもずっと早く、鏡面磨きが完成! “普通のワックスでは、何時間やっても光らなかった……”という声を耳にしていただけに、ミラーグロスを使っても結構時間がかかるのではと正直疑っていたのだが、初見の素人が行なっても何の問題もなし。

鏡面磨き

磨いていない状態(右)と比較してみても、明らかに輝きが違うことがわかる。もちろんプロや熟練者から見ると、まだまだ改善の余地はあるのだろうが、素人目にはとても美しい鏡面磨きに仕上がっていると思う。慣れれば5分くらいでも輝かせることができそうだ。というわけで、ミラーグロスの評判は偽りなし。未体験の方は是非試してみてほしい。

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撮影/伏見早織 構成・文/小曽根広光

<p>これが磨く前の状態。下準備として、ビーズワックスを軽く塗り込んでベースを作っておくことが必要とのこと。今回はトウキャップの先を鏡面磨きしていこう。</p>

これが磨く前の状態。下準備として、ビーズワックスを軽く塗り込んでベースを作っておくことが必要とのこと。今回はトウキャップの先を鏡面磨きしていこう。

<p>布を指に巻きつけて、ミラーグロスを少量とる。結構固い感触だ。</p>

布を指に巻きつけて、ミラーグロスを少量とる。結構固い感触だ。

<p>トウ全体に塗ってのばしていく。あまりゴシゴシと力をいれず、小さな円を描くようにして、できるだけ軽く塗っていく。</p>

トウ全体に塗ってのばしていく。あまりゴシゴシと力をいれず、小さな円を描くようにして、できるだけ軽く塗っていく。

<p>次に水を少量。薬指に水滴をつけるとやりやすかったため、最初のうちはこのようにしていた。</p>

次に水を少量。薬指に水滴をつけるとやりやすかったため、最初のうちはこのようにしていた。

<p>トウに水滴を乗せる。これを全体に伸ばし、その後にまたワックス、さらに水、という具合に層を重ねていくことで鏡面が完成する……という理屈らしい。</p>

トウに水滴を乗せる。これを全体に伸ばし、その後にまたワックス、さらに水、という具合に層を重ねていくことで鏡面が完成する……という理屈らしい。

<p>水を全体に塗り伸ばす。このときも力を入れずに、なでるように広げていく。</p>

水を全体に塗り伸ばす。このときも力を入れずに、なでるように広げていく。

<p>水をつけていくと、一時的に表面が曇ってくる。これが均一になるまで磨いていき、曇りがとれたら再びワックスを塗り重ねていく。</p>

水をつけていくと、一時的に表面が曇ってくる。これが均一になるまで磨いていき、曇りがとれたら再びワックスを塗り重ねていく。

<p>……何度か水とワックスを塗り重ねてきたが、思うように光らない。途中で方法を変え、水を布に直接つけてみた。薬指を使っていたときに比べて、水分量が2~3倍になっている。</p>

……何度か水とワックスを塗り重ねてきたが、思うように光らない。途中で方法を変え、水を布に直接つけてみた。薬指を使っていたときに比べて、水分量が2~3倍になっている。

<p>この方法で何度か磨いていくと、にわかに輝きが強まりはじめた! 最初のやりかたでは、水分量が少なかったのかもしれない。コツをつかんだような気分で、その後も数回磨きを繰り返す。</p>

この方法で何度か磨いていくと、にわかに輝きが強まりはじめた! 最初のやりかたでは、水分量が少なかったのかもしれない。コツをつかんだような気分で、その後も数回磨きを繰り返す。

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