>> この記事の先頭に戻る

中村さんが考える”今の、そしてこれからの”スーツスタイル

中村さんが考える
右:スーツ10万8000円/ビームスF、シャツ3万5000円/アヴィーノ ラボラトリオ ナポレターノ、タイ1万6000円/フマガッリ、チーフ2800円/ビームスF、靴5万9000円/ジョセフ チーニー(以上ビームス 六本木ヒルズ) 左:スーツ16万9000円/デ ペトリロ、シャツ2万9000円/バグッタ、タイ1万6000円/ホリデー アンドブラウン、チーフ2800円/ビームスF、靴10万5000円/エンツォボナフェ(以上ビームス 六本木ヒルズ) 


(右)イタリア的な柔らかさと英国的クラシック美との融合
BEAMS F / ビームスFのチェックスーツ

クセのないラペル、程よくゆとりを持たせたウエストやパンツのワタリなど、 今のクラシックフィットを体現する一着。パープルのペーンが走るグレンプレイド柄で旬の英国調も盛り込んでいる。凛々しい佇まいだが着心地は軽快で、”英国そのもの”ではないのがポイントだ。

(左)本流を思わせるディテールをスマートに落とし込んだ一着
DE PETRILLO / デ ペトリロのネイビースーツ

パンツはサイドアジャスター

ジャケットには英国的なチェンジポケットを備え、パンツはビスポーク由来のベルトレス&サイドアジャスター仕様。よりクラシック感を色濃く漂わせたいなら、こんなディテールにこだわりたい。素材はハリコシの強い綾織りのウールで、男らしいタフさも備えた一着。
パンツはサイドアジャスター。


関連記事:識者4名が座談会。今、知っておくべきスーツ最近事情



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2018年12月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
  1. 2
LINE
SmartNews
無料会員登録
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop