【Seamless】軽装の画竜点睛・ベルトにこだわる
ノージャケットで過ごすことも増えるこれからの時季にこだわりたいのがベルト。脇役のように見えて想像以上に装いの印象を左右するのだ。見逃しやすいポイントだからこそ、周りに差をつける決め手になるだろう。
リングベルトでクラシックに
Cisei(シセイ)
カジュアルベルトのスタンダードといえるリングベルト。クラシックな上品さを醸し出すならこれを選べば間違いないだろう。こちらは縄目のような模様が施されたゴールドカラーのバックルが印象的。ほのかに色気も漂う佇まいだ。4万700円(ストラスブルゴ カスタマーセンター)
細幅ベルトでミニマルに
Il Micio(イル ミーチョ)
近年人気を集める細幅ベルト。こちらは2㎝幅のもので、ミニマルなアクセントを添えることができる。ヴィンテージムード漂うバックル使いがイル ミーチョらしいポイント。厚みのあるレザーは使い込むといっそう美しく育ちそうだ。4万6200円(ストラスブルゴ カスタマーセンター)
メッシュベルトで軽やかに
L’arcobaleno(ラルコバレーノ)
エラスティック素材のメッシュベルトは、スポーティな軽快感と洒脱な上品さを同時に発揮。イタリアの熟練職人が手仕事で仕立てた一本のため、ビジネスシーンにも適う品格が漂う。珍しいカーキ色というところも魅力で、ベージュパンツと相性抜群だ。1万7600円(エンメ)
[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み





