【Seamless】「リュックはレザーに限る」が品格アップの秘訣
手ぶらで動ける便利さからビジネスバッグの主流を勝ち取ったリュックサックだが、機能一辺倒なのはエグゼクティブとしていただけない。デザインはシンプルなデイパック型、そして上質なレザー製にこだわるのが、快適さと品格を両立するポイントだ。
Cisei(シセイ)
トートバッグと並ぶベストセラーになっているレザーデイパック。上質なカーフを惜しみなく使用し、内側もスエードでリッチに仕立てられている。縦43×横31×マチ10㎝。30万3600円(ストラスブルゴ カスタマーセンター)
\ 容量十分で使い勝手もよし /
Fujitaka(フジタカ)

耐久性と高級感を両立したイタリアンレザー製。大きく開閉し荷物が取り出しやすいジッパーやタブレットポケットなど、使い勝手も実によく計算されている。縦34×横23×マチ10㎝。6万3800円(フジタカ トーキョー)
Pelle Morbida(ペッレ モルビダ)

約40日もの時間をかけて作られたシボ革に、眩い輝きを放つ金具をセット。背中に触れる部分には繊細なメッシュ素材を配し、夏場もムレを軽減してくれる。縦42×横30×マチ12㎝。6万7100円(ペッレ モルビダ 銀座本店)
[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み





