【Nakamura’s BASIC】マドラスチェックジャケットをアップデートするには?

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普遍を知り、アップデートすることこそ洒脱の鍵

中村BASICマドラスチェックジャケット [左]LARDINI(ラルディーニ)[右]BAGUTTA(バグッタ)、コーディネート実例

“軸をぶらさず、かつ立ち止まらない”。これが中村さんのファッション哲学だ。そのためには、ベーシックを基盤に装いや選びでいかに“今”を表現するかが肝要。基本も応用も熟知する中村さんに、その極意を学ぼう。



マドラスチェックジャケット

「正統派なアイビースタイルを細部をアップデートして着る」
――中村さん

昨年に再注目され、2021年も引き続き人気継続中のマドラスチェック。米国勢だけでなく、イタリアをはじめ各国のブランドから打ち出されているのが印象的だ。これまでは直球アメトラを避けて着こなすのが定石だったが、今季、中村さんの気分は意外にも……。

中村BASICマドラスチェックジャケット [左]LARDINI(ラルディーニ)[右]BAGUTTA(バグッタ)

[左]LARDINI(ラルディーニ)

 

イタリアブランドからもマドラスの提案が多数
モダンクラシックの牽引役・ラルディーニもマドラスチェックを提案。イタリア仕立てと米国柄のミックスが新鮮だ。こちらはラペルをややワイドにモディファイしたビームス別注モデル。12万2100円(ビームス 六本木ヒルズ)

[右]BAGUTTA(バグッタ)

 

真夏まで快適なシャツジャケット
リネンとコットンを主体にした、軽やかな素材使いが心地いい「リック」。芯地をほぼ使わない超軽快な仕立ても夏に最適だ。あえて袖ボタンを付けず、カジュアル感を高めているのも巧い。5万2800円(ビームス 六本木ヒルズ)

[ UPDATE POINT ]

シックな色使いのダークマドラスを
一般的なマドラスは赤・紺・黄色など鮮やかな配色で構成されるが、今季はブラウンやベージュなどを基調としたダークマドラスが主流。シックな印象で着こなしやすいのが魅力だ。またイタリアブランドでは、リアルマドラスにアレンジを加えた柄が多く提案されているのも特徴的。


今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2022

VOL.334

Summer

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