【番外編】コンラッド東京ワインスクール<第3回 お料理やチーズとワインのマリアージュ>

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第3回【お料理やチーズとワインのマリアージュ】

シャンパーニュの基礎知識、赤白ワインについて学んだ後は、”ワインとお料理とのマリアージュ”のお勉強です。

この回で学んだマリアージュの基本要素は以下の3つ!
①風味を合わせる
②質感を合わせる
③酸度を合わせる

これをしっかり覚えておけば、レストランでワインを選ぶときにも、オーダーする食事との相性が分かりやすくなるというわけです。

これらの相性の関係がスライドにお料理の写真と一緒に解説されるので、非常にわかりやすかったです!

細かな内容は実際に授業を受けていただくのが一番よいとして、私が一番なるほど〜〜〜と思ったマリアージュは料理とワインの”酸度”を合わせるという点。

料理の中で「酸」と「塩」は、相反する働きをするそうで、
そのため、食事とワインの酸度が違いすぎると、そこにギャップが生じて料理が美味しく感じられなくなるというわけ。
そのため、

★ 酸味が穏やかなワインには、料理も酸味が少ないほうがいい(=塩が多めのほうがいい)
★ 酸味が強いワインには、料理も酸味が多いほうがいい(=塩が少ないほうがいい)

ということになるのだとか。当たり前のことなのかもしれませんが、改めて理屈で考えると納得させられます。

k_20120713_01.jpg k_20120713_02.jpg また、もう1つ感心したのは、”ワインと中国料理の相性”がよいという点。
お料理の色味と、ワインの色のトーンを合わせるのが、ポイントなんですね!

★ パクチーや緑黄色野菜 → 緑色を帯びた色の白ワイン → ソーヴィニヨン・ブラン系
★ 白湯や、クリーム系の料理 → 木樽で醸造された香ばしいワイン → シャルドネ系
★ 春巻きのような揚げたキツネ色の料理 → 色の濃い白ワイン
★ オイスターソースや味噌を使ったブラウン系の料理 → 赤ワイン

料理の色をイメージして考えてみると、これらの相性にもなるほど……と感心!

さらに、こちらも奥深いですが、”チーズとの相性”もお勉強。
シェーブル、青カビ、白カビ、ウォッシュ、ハードタイプ……といろいろありますが、こちらも赤、白ワインの相性をかなり細かく教わりました。授業ではテキストと写真だけだったので、是非自分でもいろいろなチーズを買って、実際に試してみたいところです。

k_20120713_03.jpg
最後は恒例の、赤ワイン、白ワインのテイスティング。

k_20120713_04.jpg k_20120713_05.jpg ……香りや味の表現方法、だいぶいろいろ覚えてきました!
(相変わらずメモが汚くすみません……)

次回、最終回は、いろいろ”実食しながらテイスティングに挑戦!”です。
お楽しみに〜☆


【コンラッド東京ワインスクール 今後の予定】

<中級コース> 第3回目コース(計4回)
①9月5日(水) 19:00〜20:15
②9月19日(水) 19:00〜20:15
③10月10日(水) 19:00〜20:15
④10月17日(水) 19:30〜21:30

いずれも最終回はレストランでのディナー付きで税込み2万8000円。各コース約20名。

予約&お問い合わせ先
コンラッド東京 TEL:03-6388-8745(レストラン予約)

⇒⇒<第4回 中国料理「チャイナブルー」でディナー&ブラインドテイスティング!>はこちらから

⇒⇒<第2回 世界の赤白ワインの比較>はこちらから

⇒⇒<第1回 シャンパンの基礎知識>はこちらから
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