自由な時代にこそ知っておきたい
スーツ&ジャケットの着こなしNEWセオリー50

ライフスタイルが多様化し、自由な装いが許される今の時代にこそ、どんなときも「品格」を基盤とすべし――本誌がたびたび提言しているこの理念を、最も端的に実践できる服といえばスーツとジャケットだ。
しかしカジュアル主流の目下、“ただ着るだけ”ではその用をなさなくなりつつある。
時代の流れに沿いながら、明確な意思とともにスーツやジャケットをまとう。これが品格を醸す秘訣なのだ。そのために知っておきたい50の新常識を総まとめしてお伝えしよう。

価格でも、速さでもない
エグゼクティブがラグジュアリーカーを選ぶ20の理由

高価であること。速いこと。豪華であること。もちろん、それもラグジュアリーカーを形づくる要素だ。けれど、一台を選ぶ理由はそれだけではない。
受け継がれてきた歴史、遠くまで走りたくなる心地よさ、自分だけのために仕立てる愉しみ、名車に宿る希少性や来歴。そして、そのクルマだからこそ出会える特別な体験や文化まで。何を買うかではなく、何を理由に選ぶのか。
エグゼクティブのための、いまのラグジュアリーカー選びを20の視点から考える。

書家・紫舟
伝統と次元を超えた“和”の世界

『美の壺』『龍馬伝』などの題字で、広くその名を知られる書家の紫舟さん。
伝統的な「書」を軸に発信する三次元の「書の彫刻」やアートとのコラボレーションなど、固定観念にとらわれない挑戦が国内外で評価されている。
日本古来の文化へのリスペクトをベースに多彩に活躍する紫舟さんの、奥深い、唯一無二の世界をご案内する。
織田裕二
「本気でぶつかり合ったときの掛け算の面白さ、それが欲しい」

2012年公開の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』。完結かと思われた同作から14年の歳月を経て、主人公の刑事、青島俊作が帰ってくる!!
M.E.の表紙にもそれ以来のご登場となる織田裕二さんが、新たな「踊る」を巡る思いを語る。





