新時代に即した靴・鞄選びの新基準を確立する50のヒントを厳選。ここから、あなたに最適なスタイルを完成させる糸口を見出してほしい。
【hint 8】
極軽(スーパーライト)ラバーがクールビズをより心地よく
近年増えているのが、従来よりも数段軽量化されたラバーソール靴。もはやスニーカーといえるほどの履き心地を味わえるのが魅力だ。もちろんラバーならではのグリップ力や水気への強さも健在。ノージャケットで過ごすクールビズの足元を引き締めつつ、いっそうの快適さを叶えてくれる。
革靴の見た目とスニーカーの履き心地を兼備する“ドレススニーカー”として開発された「優弥」。オリジナルのラバーソールと軽量仕立て、日本人の足型に最適化した木型設計により、見た目から想像できないほどコンフォートに。6万6000円(三陽山長 日本橋髙島屋S.C.店) ポロシャツ3万5200円/ソブリン(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) パンツ5万6100円/フミヤ ヒラノ ザ トラウザーズ(ノウン)
ベストセラーモデルの「イセオ」は、細身のラウンドトウが装いを選ばずマッチ。非常に軽量なビブラムソールを装着し、新時代の快適さを表現している。アッパーは毛足の短いゴートスエードで、きめ細かな風合いが足元の上品さに貢献。6万9300円(B.R. SHOP)
ブランドの新機軸として躍進中の「EASY」コレクション。見た目は堅牢そうだが、片足295gという革新的な軽さ(一般的なローファーは500〜600g程度)を実現している。形状記憶素材を用いたインソールも採用。12万9800円(ストラスブルゴ カスタマーセンター)
[MEN’S EX Summer 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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