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A:ギンガムチェックでメリハリアップ
LUIGI BORRELLI / ルイジ ボレッリ



ルイジ ボレッリ
ジャケット11万円/カルーゾ×エディフィス(エディフィス 新宿)
ルイジボレッリ

細かなギンガムチェックは抜け感と引き締め感を両立

シックでシャープな印象のダブルブレステッドの濃紺ジャケットには、柔らかなVゾーンよりもスパイスの利いたインナーがマッチする。ジャケットと同色の細かなギンガムチェックならうるさくなりすぎず、程よいアクセントとして映える。ルイジ ボレッリの立体的な襟の美しさも品格アップに一役。シャツ3万7000円(バインド ピーアール)

A:鹿の子ポロのハリ感がいい
GUY ROVER / ギ ローバー



ギ ローバー
ジャケット5万6000円、パンツ2万8000円/以上マッキントッシュロンドン(SANYO SHOKAI)
ギ ローバー

台襟付き白ポロで胸元に動きある変化球を

クールビズで定着した鹿の子ポロは、秋冬においても有用。快適性は言うまでもなく、鹿の子ならではの凹凸ある生地は、白無地でも表情豊かだ。ただし、スポーティな印象が強いことは否めない。選ぶべきはシャツ仕立て。カフス仕様の長袖や台襟付きなら、ビジネス然とした雰囲気になる。シャツ2万4000円(バインド ピーアール)



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2021年1・2・3月合併号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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