本物志向のビジネスマンに堅実時計「オリエントスター」のススメ(1) 本物志向のビジネスマンに堅実時計「オリエントスター」のススメ(1)

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だからこそ“より格好よくてより高級でより高性能なモデルが欲しい”といった“人とは違う”ニーズも生まれ、それに応えるブランドやモデルが続々と登場する。山の頂きを上げれば裾野は広がるもの。セダン時代もそうだったのだ。

まるでセダンの5シリーズのようにワインディングロードを駆けぬけた初代X5が登場したのは約20年前だった。その間、第二世代のX5および初代X6には新たにMのハイパフォーマンスモデル=X5MとX6Mも設定された。そしてこんどはSUVがまるでM5のようにサーキットを駆けぬけたのだ。高い視線ゆえ狙ったラインを攻めやすいというこれまでないドライバビリティによって高性能モデルの新たなジャンルを開拓したと言っていい。

初代X5がデビューした後、ポルシェをはじめとするプレミアムブランドがこぞってスポーツタイプのSUVを開発した。今となってはスーパーカーブランドまでもがSUV市場に主戦場を移しつつあることは承知のとおりだ。

ガヤルドより速い! その性能はスーパーカー顔負け

X5MとX6M
コンペティションではX6M(左)とX5M(右)共に後輪を重視した駆動配分の専用チューニング4WDシステム、M xDriveを搭載。ドライバーの運転負荷を軽減するハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を備えた。

まわりくどくなったが本題に移ろう。最新の第四世代X5(第三世代X6)にもX5MとX6Mが追加された。グレード設定は最近のMモデルの流儀に則り、「スタンダード」と「コンペティション」の2タイプをそれぞれに用意する。X5MとX6Mのハードスペックはほぼ同じ。数字で分かる違いといえばX5Mのほうがわずかに重い程度である。

<p>特徴的なX6Mのテールランプ。ブラックのキドニーグリル、大型エアインテークやエアインテーク(Mギル)などを備えた。カーボンパーツも多数装着される。</p>

特徴的なX6Mのテールランプ。ブラックのキドニーグリル、大型エアインテークやエアインテーク(Mギル)などを備えた。カーボンパーツも多数装着される。

<p>ツインテールパイプとされたエグゾーストは、電子制御式フラップを用いて走行モードに合わせてエグゾーストサウンドを変更する。また、Mサウンドコントロールボタンにより、好みに合わせて音量などを調整することもできる。</p>

ツインテールパイプとされたエグゾーストは、電子制御式フラップを用いて走行モードに合わせてエグゾーストサウンドを変更する。また、Mサウンドコントロールボタンにより、好みに合わせて音量などを調整することもできる。

<p>JC08モード燃費は7.4km/l。4.4リッター直噴V8ツインターボはVバンク上を通るように配されたクロスバンクのエグゾーストマニフォールドや、最適化が図られた冷却システムなどを採用した。</p>

JC08モード燃費は7.4km/l。4.4リッター直噴V8ツインターボはVバンク上を通るように配されたクロスバンクのエグゾーストマニフォールドや、最適化が図られた冷却システムなどを採用した。

<p>インパネ回りの基本的なデザインは共通に。12.3インチのコントロールディスプレイを備えた。ステアリングのアシスト量を変化させるサーボトロニックも専用設定となる。</p>

インパネ回りの基本的なデザインは共通に。12.3インチのコントロールディスプレイを備えた。ステアリングのアシスト量を変化させるサーボトロニックも専用設定となる。

<p>走行状況やドライバーの好みに合わせて走行特性を変更できるMモードのスイッチなどをシフト回りに配置。コンペティションではサーキット走行に合わせたトラックモードも備わった。</p>

走行状況やドライバーの好みに合わせて走行特性を変更できるMモードのスイッチなどをシフト回りに配置。コンペティションではサーキット走行に合わせたトラックモードも備わった。

<p>コンペティションは専用のレザーを用いたインテリアに。フロントシートにはヘッドレスト一体型のMマルチファンクションシートを標準で装着した。</p>

コンペティションは専用のレザーを用いたインテリアに。フロントシートにはヘッドレスト一体型のMマルチファンクションシートを標準で装着した。

<p>X6Mのリアシート、40:20:40の分割可倒式を採用する。</p>

X6Mのリアシート、40:20:40の分割可倒式を採用する。

<p>X6Mのラゲージ容量は通常580リッター、後席を倒せば最大1530リッターとなる。</p>

X6Mのラゲージ容量は通常580リッター、後席を倒せば最大1530リッターとなる。

<p>X5Mは上下2分割のリアハッチを採用し、ラゲージ容量は通常650リッター、最大1670リッター。</p>

X5Mは上下2分割のリアハッチを採用し、ラゲージ容量は通常650リッター、最大1670リッター。

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