マツダ CX-5
全てのバランスが良い、“泥の似合わぬ”CX-5
さて、もう1台はマツダ CX-5だ。マツダの新世代商品群の第1弾モデルとして2012年に登場し、最新モデルは2017年に新世代商品群第2弾、さらにCX-5として2世代目としてデビューしている。ちなみに現行型は、言葉としてはおかしな表現となるが、“超・ビック・マイナーチェンジ”といえる大改良を受けている。
これはデザインを変え、走りも熟成させるという、欧州車がよく使う手法だ。CX-5は初代モデルの頃から、デザインから走りに至るまでその質感の高さを特徴としており、国内の自動車メーカーでは、CX-5の、特にハンドリングがベンチマークにされていたほどだ。






