【ハイアット リージェンシー 東京】中国料理「翡翠宮」でスペシャルシェフ招聘イベントを開催中!

bool(false)

2025年に館内をリニューアルし、“進化するクラシック”で話題の「ハイアット リージェンシー 東京」。今回、お伺いした中国料理「翡翠宮」、実は1980年のホテル開業時から営業する西新宿の老舗中国料理だ。通常は、北京料理や上海料理を中心としたメニューが中心だが、スペシャルイベント時でしか提供されない「スペシャルシェフ招聘イベント」メニューがあるとのことでお伺いした。

中国料理「翡翠宮」では、2024年から、アジア各地のハイアットグループの中国料理スターシェフを招聘し、特別コラボレーションを開催してきた。今回の第5弾では、中国・湖南省の「パーク ハイアット 長沙」より総料理長 シェフ・ウェンウェン・チャン氏を迎え特別コラボレーションメニューを4月11日(土)から5月31日(日)までの期間限定で振るまわれる。

中国は国土が広く、地域ごとに食文化に特徴があるのが魅力。今回の湖南料理は中国の八大料理のひとつで、比較的“辛い”料理が特徴だ。早速、総料理長の経歴とメニューをご紹介する。

パーク ハイアット 長沙 ウェンウェン・チャン総料理長。インテリアデザインの道から料理の世界へ転身、15年以上に渡り中国料理の研讃を積む。中国本土、香港、海外のラグジュアリーホテルで経験を重ね、伝統的な調理技法を尊重しながらも、常に革新的なアプローチで中国料理に新たな息吹を吹き込んできた。

「食材を敬い、ゲストを敬い、そして自分自身を敬う」というのがウェンウェン・チャン総料理長の料理哲学。湖南省各地を巡り、屋台料理から山間部の郷土食まで幅広く探求してきた。地域に根差した食文化への理解をもとに、伝統の味わいを現代的な表現で再構築する料理が高く評価されている。

特別メニューは湖南料理を軸に“香り”“辛味”“旨味”のバランスが絶妙なコース料理とアラカルトを用意。

今回出席したランチイベントでのメニュー一例を以下ご紹介。

海老の紹興酒漬け。4種のお酒が混ざった香料が利き奥深い味わいだ。
貝と紫蘇のスープ。湖南省の伝統的なスープのひとつ。鶏と豚の白湯スープは、青唐辛子がピりっと効いている。
鶏肉の蓮の葉包み焼きは、湖南省の伝統的な料理。鶏に二時間下味を加え、中には鮑を詰め、数種類の唐辛子で辛さと酸味をプラス。蓮の葉で包み、周りはパン生地で包み、二時間オープンで焼いた逸品だ。“パンでできた鶏”をハンマーで叩き割ると中から“鶏肉”が出てくる。お祝いの席などでも出されるおめでたい料理は見た目も可愛らしい。(※こちらは24時間前までの予約が必要)。
鶏肉の蓮の葉包み焼きは、ゲストの目の前で分けてサーブしてくれる。
和牛肉の辛味ソース。熱々の石鍋に和牛のサーロインを入れ、麻辣ソースをかけて完成。

ランチをいただいた感想──湖南料理は、四川料理とはひと味違う、辛さが特徴だと感じた。酸っぱさや、キレのある辛さが、じつに食欲をそそる。何より各素材の良さが引き立つ料理が多く大満足。いつもと違う中国料理をお探しの方にお薦めだ。

5月31日(日)までのイベントなので、気になる方はぜひお問い合わせ・ご予約を。

ハイアット リージェンシー 東京
中国料理「翡翠宮」スペシャルシェフ招聘イベント

期間:2026年4月11日(土)~5月31日(日)
住所:東京都新宿区西新宿2-7-2 
ハイアット リージェンシー 東京 1階
電話:03₋3348₋1234
時間:ランチ11時30分~15時(LOは14時)
   ディナー17時30分~22時(LOは21時)
価格:ランチコース8000円/ディナーコース1万4000円(税・サ込)

2026

VOL.349

  1. 1
SmartNews
ビジネスの装いルール完全BOOK
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
pagetop