スズキ エスクード
エスクードでオールマイティな走りと上級装備をリーズナブルに
さて、もう1台は「スズキ エスクード」だ。コンパクトながら本格的ヨンク性能を与えられたモデルとして1988年にデビュー。ラダーフレーム、パートタイム4WD、リジッドサスなど硬派とされる4WDのハードウェアを採用しながら、街でも乗れるカジュアル感をプラスしたことで、新しいユーザーを獲得し、大ヒットした。
さて、もう1台は「スズキ エスクード」だ。コンパクトながら本格的ヨンク性能を与えられたモデルとして1988年にデビュー。ラダーフレーム、パートタイム4WD、リジッドサスなど硬派とされる4WDのハードウェアを採用しながら、街でも乗れるカジュアル感をプラスしたことで、新しいユーザーを獲得し、大ヒットした。
ラインナップは1.6リッターエンジンを搭載した「1.6i EyeSight」(220万円)と「1.6i-L EyeSight」(233万2000円)、2リッター+モーターの「2.0e-L EyeSight」(265万1000円)と「2.0e-S EyeSight」(287万1000円)、トップグレードの「アドバンス」(292万6000円)。
路面や走行状況により前後輪に最適なトルク配分を行う「アクティブトルクスプリットAWD」を標準装備。旋回性能を向上させる「アクティブ・トルク・ベクタリング」も装着した。
スバルらしいシンプルなインテリア。「アドバンス」(写真)にはブルーのインテリアを特別に用意している。
フォレスターにも用意されている「e-BOXER」と呼ばれるハイブリッドシステムを採用。JC08モード燃費は19.2km/lとなる。
先進運転支援装備のアイサイト(EyeSight)も標準となっている。認識と制御はフロントのステレオカメラをベースとしている。
先進運転支援装備のアイサイト(EyeSight)も標準となっている。認識と制御はフロントのステレオカメラをベースとしている。
現行モデルは2015年に登場。2018年に一部改良を受け、フロントマスクのデザイン変更などに加え、運転支援装備「スズキ セーフティ サポート」を充実させた。
ボディサイズは全長4175×全幅1775×全高1610mm。136ps/210Nmを発生する1.4リッター直4ターボエンジンを搭載し、価格は265万8960円。
電子制御4WDシステムのオールグリップは、4つのドライビングモードを選択可能に。電動パワーステアリングと協調制御し、前後輪へ最適なトルク配分とハンドル操舵トルクアシストによりハンドリングをアシストする(車両運動協調制御システム)。
本革&スエード調のコンビシートを装着する、ベーシックなスタイルのインテリア。なおラゲージ容量は通常時で375リッター。

2026
VOL.349



