マニアックなフォルクスワーゲンがズラリ!
晴天に恵まれた当日は、全国から約2000台の新旧フォルクスワーゲンが集結(というか、筆者が見た限りでは8割がたは「旧」のほうだったが)。かなり近代的な作りとなっているVGJ豊橋インポートセンターの敷地内に、1960年代のフラワームーブメントを思わせるサイケでヒッピーな通称ワーゲンバスなどがズラリと並ぶという、なかなかシュールな光景となった。
マニアックな専門誌である『Street VWs』の独自コンテンツも当然ながら多数あったが、それに加えてVGJは新車整備センターと部品倉庫、専用埠頭などの見学ツアーを実施。そこではVGJ 各部門のエキスパート社員が、見学ツアー参加者への説明などを行っていた。






