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マニアックなフォルクスワーゲンがズラリ!

非常に美しいコンディションに維持されているフォルクスワーゲン タイプ3
非常に美しいコンディションに維持されているフォルクスワーゲン タイプ3(1961年から1973年まで販売された空冷エンジン搭載の小型乗用車)を、これだけ一度に見られる機会はそうそうない。

晴天に恵まれた当日は、全国から約2000台の新旧フォルクスワーゲンが集結(というか、筆者が見た限りでは8割がたは「旧」のほうだったが)。かなり近代的な作りとなっているVGJ豊橋インポートセンターの敷地内に、1960年代のフラワームーブメントを思わせるサイケでヒッピーな通称ワーゲンバスなどがズラリと並ぶという、なかなかシュールな光景となった。

近代的な社屋が立ち並ぶVGJ豊橋インポートセンターのなかに、1960年代丸出しのタイプ2(通称ワーゲンバス)が並ぶ
近代的な社屋が立ち並ぶVGJ豊橋インポートセンターのなかに、1960年代丸出しのタイプ2(通称ワーゲンバス)が並ぶという、なかなかオツな風景。

マニアックな専門誌である『Street VWs』の独自コンテンツも当然ながら多数あったが、それに加えてVGJは新車整備センターと部品倉庫、専用埠頭などの見学ツアーを実施。そこではVGJ 各部門のエキスパート社員が、見学ツアー参加者への説明などを行っていた。

「13th Street VWs Jamboree」の様子をチェック(写真6枚)

<p>今年は愛知県のVGJ豊橋インポートセンターでの開催となった。</p>

今年は愛知県のVGJ豊橋インポートセンターでの開催となった。

<p>こちらはフォルクスワーゲンのトランスポーター(商用車)を中心に扱う大阪の専門店「GAKUYA」が展示していた、日本への正規輸入は行われていない最新世代のトランスポーター。実用的であると同時に「高級感」も感じられる商用車だ。</p>

こちらはフォルクスワーゲンのトランスポーター(商用車)を中心に扱う大阪の専門店「GAKUYA」が展示していた、日本への正規輸入は行われていない最新世代のトランスポーター。実用的であると同時に「高級感」も感じられる商用車だ。

<p>往年のオリジナルコンディションが維持されている貴重なタイプ1(ビートル)が多数。</p>

往年のオリジナルコンディションが維持されている貴重なタイプ1(ビートル)が多数。

<p>手前のベージュのタイプ1は1957年式で、お医者さまが長らく所有していたものを昨年VGJが譲り受けたとのこと。奥側の黒いタイプ1は1952年11月に市場調査用として初めて日本に持ち込まれた4台のうち1台。</p>

手前のベージュのタイプ1は1957年式で、お医者さまが長らく所有していたものを昨年VGJが譲り受けたとのこと。奥側の黒いタイプ1は1952年11月に市場調査用として初めて日本に持ち込まれた4台のうち1台。

<p>今年は愛知県のVGJ豊橋インポートセンターでの開催となった。</p>

今年は愛知県のVGJ豊橋インポートセンターでの開催となった。

<p>VGJのティル・シェアCEO自らハンドルを握った、赤い往年のビートル。</p>

VGJのティル・シェアCEO自らハンドルを握った、赤い往年のビートル。

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