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鴨志田 私にとっては大定番なのですが、改めてブラウンスーツの楽しさを提案していきたいですね。ネイビーやグレーとは違う色合わせの楽しさが最大の魅力だと思います。タイドアップするなら、ジャカードより軽快なプリントタイ。でも、ノータイでサラリと、肩の力を抜いて着るのもこれからの気分だと思います。

Key Word 01
改めてブラウンスーツの楽しさを提案したい

茶スーツを取り入れると色合わせの楽しみがグッと広がると鴨志田氏。スーツ9 万8000 円/カモシタユナイテッドアローズ、シャツ2 万8000 円/エリコ フォルミコラ、タイ1 万4000 円/マイケル ジェイドレイク(以上ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

中村 今まではスーツ=タイドアップという固定観念がありましたが、それも薄れてきていますよね。

鴨志田 そうですね。中でも、本来重厚なイメージのダブルスーツをあえてノータイで着こなすのがおすすめです。シングルをノータイで着ると、ちょっと寂しく感じる場合もありますから。

MEN'S EXM.E. なるほど、新鮮です!

鴨志田 あとはフォーマルウェアではないブラックスーツ。春夏なら、黒のリネンスーツなどに注目ですね。

Key Word 02
フォーマルウェアではないブラックスーツ

クラシックには縁遠いと思われていた黒スーツが、これからは洒脱と捉えられる時代に。中でもノータイでさらりと着る装いが粋だ。スーツ15 万6000 円/デ ペトリロ、ニット1 万8000 円/ウィリアム ロッキーフォー ユナイテッドアローズ、スカーフ1 万3000 円/カモシタ ユナイテッドアローズ(以上ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

中村 ビームスでも次の春夏はブラックリネンスーツを展開予定です。

MEN'S EXM.E. 黒リネンというのは、以前にも流行ったことがあったんですか?

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