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見せたい印象別・メタルフレームのメガネを
JINS Design Project × Alberto Medaで考えてみよう!

ご覧の通り、メタルフレームの色や形で印象はかなり変えられる。それぞれのTPOに似合うメガネは……?

CASE1

選んだのはコレ!

メガネ1万8000円(レンズ代込み)/JINS(JINS) スーツ12万円/タリアトーレ、ネクタイ1万9000円/ニッキー、チーフ6300円/フィオリオ、ベルト1万8000円/メゾン オクトパシー(以上シップス 銀座店) シャツ4万4000円/ハンド レッドハンズ(トゥモローランド)

「Meda UNO」

クラシカルな印象のラウンドを、メタルにすることでモダンな顔つきへと変えたメダ・ウノ。フロントとテンプルの一体感を重要視したアルベルト・メダ氏は、ヨロイからテンプルへと繋がるヒンジ部分にスリットを採用。途切れることのないデザインを実現した。また、フロントフレームには軽量なアルミニウムを採用する一方で、肌に当たるテンプルは樹脂素材に切り替え、メタルのシャープさとソフトな掛け心地を両立している。
「程よいお洒落といった印象。こういうメガネを掛けた上司だと、なんでも相談できそうです」(前川)
「メタルのシャープさがラウンドにありがちな甘さを抑え、あくまで知的な印象に留めてくれます」(森岡)

「Meda UNO」は、この作りに注目!

「Meda UNO」のメガネの詳細はコチラ >>

CASE2

選んだのはコレ!

メガネ1万8000円(レンズ込み)/JINS(JINS) スーツ9万8000円、セットアップベスト3万900円、シャツ2万円/以上シップス(シップス 銀座店) ネクタイ2万7000円/トゥモローランド(トゥモローランド) チーフ<スタイリスト私物>

「Meda DUE」

メダ・ウノと同じアルミニウムと樹脂素材を採用するメダ・ドゥエ。異素材を使いながらも一体感あるデザインを意味する「オールモスト オーガニック」というアルベルト・メダ氏のデザインコンセプトを具現化した、スリット入りのヒンジも同様だ。フロントシェイプは、ややウェリントン味を帯びたスクエア。どんな顔型にも合わせやすいシェイプとあって、メタルフレームビギナーのエントリーモデルとしてオススメ。マットな仕上げにすることでシャープでありながらも鋭過ぎる印象はない。
「スクエアなので、形としては一番慣れ親しみ感があります。アルミ製のメタルは、セルフレームよりもシャープさが際立ちますね」(前川)
「まさに正統派といった印象です。深みのあるグリーンは、トレンドのモノトーンとも好相性。メガネとしては珍しい色ですが、マット仕上げなので顔馴染みが良いです」(森岡)

「Meda DUE」は、この作りに注目!

「Meda DUE」のメガネの詳細はコチラ >>

CASE3

選んだのはコレ!

メガネ1万8000円(レンズ込み)/JINS(JINS) ジャケット11万円/サウスウィック、タートルニット1万5400円/シップス、パンツ3万7000円/ピーティーゼロウーノ、チーフ6300円/フィオリオ(以上シップス 銀座店)   

「Meda TRE」

鉄の約半分ほど軽量で、なおかつ様々な形状に加工しやすいといわれるチタン素材を用いたメダ・トレ。ヒンジ部分は、チタンとエンジニアリングプラスチックのパーツをネジを使わずに組んだ特殊構造。これにより、テンプルが外側に開く柔軟性を持ち、閉じる際にはカチッとロックも出来る。またチタンの強度を生かして、フレームやテンプルをシート状に薄くしたり、細いラインにカットしたりすることにより、スマートな見た目も実現。最先端を行く素材使いはルックスにおいても影響を与え、ツーブリッジにナイロールというクラシカルなデザインをスタイリッシュに一変させる。
「一見すると難易度が高そうだと感じましたが、いざ掛けてみると意外にしっくりきます。それにしても、チタンってこんなに軽いんですね」(前川)
「ファッション性が高いデザインですが、昨今カジュアル化が顕著なビジネススタイルにおいては、こんなメガネを楽しむ好機。クラシカルなスーツに、あえてハズしで合わせるのも面白いと思います」(森岡)

「Meda TRE」の、この作りに注目!

「Meda TRE」のメガネの詳細はコチラ >>

CASE4

選んだのはコレ!

メガネ1万8000円(レンズ込み)/JINS(JINS) ブレザー49万円/チェザーレアットリーニ、パンツ2万6000円/トゥモローランド(以上トゥモローランド) シャツ1万2700円/シップス、ネクタイ1万5700円/ブリューワー、ベルト1万4500円/アンドレア ダミコ(以上シップス 銀座店) チーフ<スタイリスト私物>

「Meda QUATTRO」

素材、ヒンジの形状はツーブリッジタイプのメダ・トレと同じメダ・クワトロ。テンプルエンドが柔らかなラバー製なのも同様だ。フロントフレームは、上リムだけのいわゆるブロウタイプ。本来なら貫禄や渋さを示すのに好まれるデザインだが、シート状にしたチタンが描く線は繊細で、むしろスタイリッシュな印象に。全体的にソリッドな雰囲気だが、ブラックカラーではヒンジにレッドをアクセントカラーに効かせるなど、遊び心も潜ませている。
「ブロウタイプは年配な人が掛けるイメージがあったのですが、チタンなら若々しく見えます。今回掛けた4本の中で、最も印象が変わったモデルです」(前川)
「トラッドデザインのスポーティタイプ。同じ形でも、貫禄あるセルフレームに対して、チタンはクールな印象。これはビジネスで有効です」(森岡)

「Meda QUATTRO」の、この作りに注目!

「Meda QUATTRO」のメガネの詳細はコチラ >>

<strong><big>クラシックにしてモダンなメタルラウンドの「Meda UNO」</big></strong><br />クラシカルなラウンドを、アルミによりシャープに演出したメダ・ウノ。

クラシックにしてモダンなメタルラウンドの「Meda UNO」
クラシカルなラウンドを、アルミによりシャープに演出したメダ・ウノ。

<strong><big>クールなだけでなく親しみのある質感</big></strong><br />シャープさの中にもどこか温かみのある、マット仕上げのメタル。

クールなだけでなく親しみのある質感
シャープさの中にもどこか温かみのある、マット仕上げのメタル。

<strong><big>スリットが一体感を生み出すヒンジ</big></strong><br />フロントとテンプルに統一感を持たせ、全体の調和を目指した。

スリットが一体感を生み出すヒンジ
フロントとテンプルに統一感を持たせ、全体の調和を目指した。

<strong><big>丸みを帯びていながら、質感はシャープ</big></strong><br />ラウンドならではの柔らかさと、メタルの洗練さが好バランスで両立。

丸みを帯びていながら、質感はシャープ
ラウンドならではの柔らかさと、メタルの洗練さが好バランスで両立。

<strong><big>ラバーとのコンビで、耳への当たりは柔らかく</big></strong><br />テンプルエンドは、より柔軟で肌触りの良いラバーで切り替えられる。

ラバーとのコンビで、耳への当たりは柔らかく
テンプルエンドは、より柔軟で肌触りの良いラバーで切り替えられる。

<strong><big>メタルフレームビギナーにオススメの「Meda DUE」</big></strong><br />ウェリントンとスクエアの中間的デザインが特徴のメダ・ドゥエ。

メタルフレームビギナーにオススメの「Meda DUE」
ウェリントンとスクエアの中間的デザインが特徴のメダ・ドゥエ。

<strong><big>良い意味でクセのない、オールラウンダー</big></strong><br />ビジネスで人気のスクエアから、一歩踏み出すのに打ってつけ。

良い意味でクセのない、オールラウンダー
ビジネスで人気のスクエアから、一歩踏み出すのに打ってつけ。

<strong><big>一体感あるヒンジと、柔軟性の高いテンプル</big></strong><br />継ぎ目のないヒンジデザイン。テンプルはアルミとラバーのコンビ。

一体感あるヒンジと、柔軟性の高いテンプル
継ぎ目のないヒンジデザイン。テンプルはアルミとラバーのコンビ。

<strong><big>個性的なツーブリッジながら、チタンで馴染み良しの「Meda TRE]</big></strong><br />シート状のチタンによるシャープさが、キャラの強さを程よく抑制するメダ・トレ。

個性的なツーブリッジながら、チタンで馴染み良しの「Meda TRE]
シート状のチタンによるシャープさが、キャラの強さを程よく抑制するメダ・トレ。

<strong><big>可動域を広めた、独自開発のヒンジ</big></strong><br />シート状のチタンをバネのように組み合わせることで、ヒンジの可動域を拡大。

可動域を広めた、独自開発のヒンジ
シート状のチタンをバネのように組み合わせることで、ヒンジの可動域を拡大。

<strong><big>下リムをなくすことで、すっきりした表情に</big></strong><br />レンズを透明なナイロン糸で留めることで、印象は意外にも控えめに。

下リムをなくすことで、すっきりした表情に
レンズを透明なナイロン糸で留めることで、印象は意外にも控えめに。

<strong><big>シート状ならではの高い柔軟性</big></strong><br />薄いシート状にしたチタンによって、テンプルの柔軟性をより高めた。

シート状ならではの高い柔軟性
薄いシート状にしたチタンによって、テンプルの柔軟性をより高めた。

<strong><big>貫禄ブロウが、都会的な洗練顔の「Meda QUATTRO」</big></strong><br />シートメタルならではの薄さで、貫禄のブロウタイプをシャープに見せるメダ・クアトロ。

貫禄ブロウが、都会的な洗練顔の「Meda QUATTRO」
シートメタルならではの薄さで、貫禄のブロウタイプをシャープに見せるメダ・クアトロ。

<strong><big>ネジなしで組まれたヒンジ</big></strong><br />ネジなしで組まれたヒンジは、ラウンドになったパーツの部分が絶妙なアクセントに。

ネジなしで組まれたヒンジ
ネジなしで組まれたヒンジは、ラウンドになったパーツの部分が絶妙なアクセントに。

<strong><big>メリハリある遊びで、ビジネスでも安心。</big></strong><br />ブラックカラーのみ採用される、ヒンジパーツでの差し色。赤が遊び心を。ブラックカラーのみで採用される差し色は、掛けている状態では露出しない。

メリハリある遊びで、ビジネスでも安心。
ブラックカラーのみ採用される、ヒンジパーツでの差し色。赤が遊び心を。ブラックカラーのみで採用される差し色は、掛けている状態では露出しない。

<strong><big>オジサンに見えない、計算されたシルエット</big></strong><br />丸みのあるものが多いブロウだが、クアトロはやや横長なので若々しく見える。

オジサンに見えない、計算されたシルエット
丸みのあるものが多いブロウだが、クアトロはやや横長なので若々しく見える。

<strong><big>シートメタル+ラバーで、耳への負担を軽減</big></strong><br />テンプルエンドはラバーで切り替えることで、肌触りの良さを求めた。

シートメタル+ラバーで、耳への負担を軽減
テンプルエンドはラバーで切り替えることで、肌触りの良さを求めた。

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