新時代に即した靴・鞄選びの新基準を確立する50のヒントを厳選。ここから、あなたに最適なスタイルを完成させる糸口を見出してほしい。
【hint 30】
現代ビジカジ鞄の最適解は、リュック&トートだ
イージーセットアップにノータイが主流となりつつある現代のビジカジでは、鞄もリュック&トートが主役に。では、そのなかで何を選べば今らしく持てるのか。ビジネスらしい品格と軽快さを両立する、現代の仕事服にふさわしい鞄選びを考えたい。
【hint 31】
・ワントーンで上品に
・ダークカラーで落ち着いた表情に
黒レザーでビジネスの品格を担保
姫路で鞣した型押し牛革を用いたレザーリュック。撥水加工に加え、15.6インチPC収納対応の2気室構造で、仕事で重宝する機能性も備えているのも嬉しいポイント。ブラックのワントーンが、ノータイのセットアップのきちんと感を担保。縦40×横29×マチ11cm。7万5900円(フジタカ トーキョー)
ジャケット8万1400円、パンツ4万7300円/以上チルコロ(トヨダトレーディング プレスルーム) ニット2万5300円/アウール(アウール阪急メンズ東京)
【hint 32】
・レザー仕様でビジネス顔に
・フラップ型やスクエア型が旬
フラップ型でモダンなビジカジを演出
端正なフラップ型なら、軽快なビジカジの装いもぐっとモダンに見せられる。柔らかなシュリンクレザーとネイビーの落ち着きに、オーバル型留め具の洒落感が加わり、ノータイのセットアップを品よくビジネス顔へ導く。縦28×横39×マチ15cm。24万900円(ストラスブルゴ カスタマーセンター)
ジャケット5万9400円、パンツ2万9700円/以上ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店) Tシャツ2万3100円/ドルモア(バインド ピーアール)
[MEN’S EX Summer 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み





