仕事服の解放はまず足元から。 “とはいえ品よく、が鉄則ゆえ守るべきは「7つのルール」”【前編】

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【Stress-less】仕事服の解放はまず足元から。
“とはいえ品よく、が鉄則ゆえ守るべきは「7つのルール」”

[Rule 1] レザー製

散歩や休日の街歩きで履くスニーカーとビジネススニーカーは別物と考えたほうがいい。一定の節度を守るならば、やはり選ぶべきはレザー製の一足だ。スムースレザー・シボ革・スエードといった素材感についてはこの順にドレッシーな印象という位置づけだが、いずれもきちんと感はクリアしているため好みでOK。

ヘンダーソン
Henderson(ヘンダーソン)
北伊パドヴァを拠点とするヘンダーソンの名作「バイロン」。アッパーには非常にソフトなディアスキンを用い、ライニングには通気性を高めるためのパンチング(孔)が施されている。クッション性にも優れ、解放感満点だ。7万3700円(ビームス ハウス 丸の内)

[Rule 2] 黒か白

もちろんネイビーやグレーといった色もNGではないが、一足めに買うなら黒か白が間違いない。黒は引き締まった印象、白は爽やかな印象を感じさせるが、ドレス感に関しては同等といえるだろう。いずれにしても重要なのは、ホコリなどをしっかりケアして綺麗に保つこと。薄汚れたスニーカーは厳禁だ。

[Rule 3] コート型

ヘンダーソン

近年はつま先が上に反り上がったランニング系がスニーカーの大定番だが、仕事使いとなれば今もなおコートシューズ型が無難。セットアップ、コットンパンツ、ジーンズと合わせる服も選ばず、比較的細身のラウンドトウゆえ上品な足元を演出できるのだ。

[Rule 4] かっちりスーツには合わせない

コーディネートについては、足元と服のドレス感をある程度統一するのが基本。ストレートチップが似合うようなクラシックスーツに、足元だけスニーカーというのではやはりミスマッチだ。同様にVゾーンも軽快なノータイにするのが普通。



[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成]
※表示価格は税込み

2026

VOL.349

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