〈カシケイブラウンダイヤモンド〉ブラウンが魅せるミニマルラグジュアリーの気品

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KASHIKEY BROWN DIAMOND(カシケイブラウンダイヤモンド)の「リング」

カシケイブラウンダイヤモンドの「リング」

ブラウンが魅せるミニマルラグジュアリーの気品

ばまゆいばかりの煌めき。それでいてカラーレスよりも柔和さを感じさせるのがブラウンダイヤモンドの真骨頂。

2003年に世界初、天然のブラウンダイヤモンドを主役にしたオリジナルブランドとして、ダイヤモンドのジュエラー柏圭がスタートした「カシケイブラウンダイヤモンド」。その控えめな輝きは、ダイヤモンド=女性のもの、という固定概念を払拭し、ドレスにもカジュアルにも、メンズの装いにさらりと馴染んでくれるジュエリーだ。

ダイヤモンドはインドを中心に、専任スタッフが厳しい基準で買い付け。その美しさを引き立てるために作られたブラウンゴールドの台座にちりばめられたブラウンダイヤモンドは、肌にのせると上品な色気を漂わせ、ミニマルながらクラス感は別格だ。

華やかさもラグジュアリーのひとつだが、日常に溶け込む上質感もまた無上の贅沢である。しなやかな日々を謳歌するうえで、絶好のパートナーとなりそうだ。

カシケイブラウンダイヤモンドの「リング」
濃淡グラデーションのある大小のブラウンダイヤモンドを敷きつめたメンズリング。その妙味は、ドレスにもカジュアルにも装いを選ばず、無造作に着けるほど洒脱が際立つ。写真上 217万8000円、中 95万7000円、下(クロス)88万円(カシケイ)

 

[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み

2026

VOL.349

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