ビームス50周年を迎え、お洒落2周目へ!紺ブレの “解”

bool(false)

BEAMS F(ビームスF)の「50周年記念カシミアブレザー」

ビームスFの「50周年記念カシミアブレザー」

お洒落2周目へ、紺ブレの “解”

“男のお洒落の基本は紺ブレ”。これは多くの雑誌が繰り返してきた定番の教え。ですが紺ブレは基本だからこそ奥が深い。大失敗はしないが、若者も着るだけに仕立て次第で学生っぽく見え、着方が王道すぎれば退屈にも映る。

では、お洒落2周目のミドルエイジはどう着るべきか。その答えとなるのが、ビームス創業50周年記念として生まれたこちらだ。

ジョシュア エリスのカシミア生地を用い、リングヂャケットの確かな縫製で仕立てた本作は、上品な艶と美しいドレープを備え、ふわりと身体に沿う着心地が魅力。

そして最大の見どころは、特別感たっぷりのクレイジーボタン。80年代の国内ヴィンテージから、スコットランドの正装に使われるスクエア型まで、多彩なボタンを配し、それぞれに物語が宿る。生地と仕立てで格を上げ、ディテールにひと匙の遊び心を添える。

ベーシックをテーマに、大人が楽しめる洒脱なアレンジを加えた、まさにビームスらしい一着だ。

ビームスFの「50周年記念カシミアブレザー」
目付285gの梳毛カシミアで仕立てられ、長いシーズンで活躍。スコットランドのキルトジャケット由来のスクエアボタンやミリタリーのヴィンテージなど、スペアを含む計7種を配したクレイジーボタン(袖ボタンは8つ)が特徴。29万7000円(ビームスF)

 

[MEN’S EX Spring 2026の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み

2026

VOL.349

  1. 1
SmartNews
ビジネスの装いルール完全BOOK
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook
  • X
  • Instagram
  • YouTube
pagetop