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これさえあれば大丈夫。粕谷さんおすすめの道具

大切なのはキッチンやインテリアに合う道具を選ぶこと。眺めて、使って気分がよくなるものを探そう。

粕谷さんおすすめの道具

粕谷さんのおすすめの道具4点(写真4枚)

<p><b>ドリッパーとサーバー</b><br />
お気に入りは円錐型のハリオ「V60シリーズ」。台形なので湯が底に溜まることなく、大きな一つの穴から落ちていくので、注ぐスピードで抽出の速さを調整しやすい。</p>

ドリッパーとサーバー
お気に入りは円錐型のハリオ「V60シリーズ」。台形なので湯が底に溜まることなく、大きな一つの穴から落ちていくので、注ぐスピードで抽出の速さを調整しやすい。

<p><b>スケール</b><br />
粕谷式に欠かせないアイテム。ハリオの「V60ドリップスケール」は画面表示で重さと抽出時間が管理できる優れもの。なくても家庭用のはかりとタイマーなどで代用できる。</p>

スケール
粕谷式に欠かせないアイテム。ハリオの「V60ドリップスケール」は画面表示で重さと抽出時間が管理できる優れもの。なくても家庭用のはかりとタイマーなどで代用できる。

<p><b>コーヒーミル</b><br />
世界の一流バリスタが使うのは微粉が出づらい「コマンダンテ」のミル。1万円以上のミルが用意できない場合は、2~3週間で飲みきれる量をお店で挽いてもらうのがおすすめ。</p>

コーヒーミル
世界の一流バリスタが使うのは微粉が出づらい「コマンダンテ」のミル。1万円以上のミルが用意できない場合は、2~3週間で飲みきれる量をお店で挽いてもらうのがおすすめ。

<p><b>細口ケトル</b><br />
粉に均等に湯を行き渡らせるためには細口ケトルが必須。湯量の調整もしやすい。粕谷さんは湯沸かし用のケトルとは別に、さらに小型のハリオの「ミニドリップケトル」を愛用。</p>

細口ケトル
粉に均等に湯を行き渡らせるためには細口ケトルが必須。湯量の調整もしやすい。粕谷さんは湯沸かし用のケトルとは別に、さらに小型のハリオの「ミニドリップケトル」を愛用。



苦いだけではないコーヒーの魅力

「初めて自分で淹れたコーヒーがあまりにまずくて、なぜおいしくならなかったのだろうと疑問に思ったのが始まりです」と話すのは、機械を使わずに淹れるブラックコーヒーのおいしさを競う大会で世界チャンピオンとなった粕谷 哲さんだ。

量と時間を正確に測ることで、プロの味わいを誰でも簡単に再現できる淹れ方、「4:6メソッド」を考案。職人技を競っていた業界に革新をもたらした。無駄のない所作で驚くほど豊かな香りと豆本来の味わいを引き出す粕谷さんだが、忙しいときには手軽なティーバッグ型コーヒーを飲むこともあるという。自宅で楽しむならおいしさだけにこだわらないで、と粕谷さん。

「コーヒーを淹れる時間は自分と向き合う時間でもあると思います。“こうしなくては”と囚われすぎず、味を探りながら自分の好みを知るきっかけにしてください。うまくいかなかったとしてもよい時間になるはずです」。

まずはコーヒーを淹れるゆとりある時間を大切にしえみては。きっとコーヒーの新たな魅力に出会えるだろう。

Profile
粕谷 哲さん

世界チャンピオン 粕谷 哲さん

2012年、1型糖尿病を発病。入院中にハンドドリップを始める。’13年、バリスタ活動を開始。’16年、ワールドブリュワーズカップ2016でアジア人初の優勝。現在、国内外のセミナーにて講師やファミリーマートのコーヒー監修などを務める。



[MEN’S EX Autumn 2023の記事を再構成]

<p><b>ドリッパーとサーバー</b><br />
お気に入りは円錐型のハリオ「V60シリーズ」。台形なので湯が底に溜まることなく、大きな一つの穴から落ちていくので、注ぐスピードで抽出の速さを調整しやすい。</p>

ドリッパーとサーバー
お気に入りは円錐型のハリオ「V60シリーズ」。台形なので湯が底に溜まることなく、大きな一つの穴から落ちていくので、注ぐスピードで抽出の速さを調整しやすい。

<p><b>スケール</b><br />
粕谷式に欠かせないアイテム。ハリオの「V60ドリップスケール」は画面表示で重さと抽出時間が管理できる優れもの。なくても家庭用のはかりとタイマーなどで代用できる。</p>

スケール
粕谷式に欠かせないアイテム。ハリオの「V60ドリップスケール」は画面表示で重さと抽出時間が管理できる優れもの。なくても家庭用のはかりとタイマーなどで代用できる。

<p><b>コーヒーミル</b><br />
世界の一流バリスタが使うのは微粉が出づらい「コマンダンテ」のミル。1万円以上のミルが用意できない場合は、2~3週間で飲みきれる量をお店で挽いてもらうのがおすすめ。</p>

コーヒーミル
世界の一流バリスタが使うのは微粉が出づらい「コマンダンテ」のミル。1万円以上のミルが用意できない場合は、2~3週間で飲みきれる量をお店で挽いてもらうのがおすすめ。

<p><b>細口ケトル</b><br />
粉に均等に湯を行き渡らせるためには細口ケトルが必須。湯量の調整もしやすい。粕谷さんは湯沸かし用のケトルとは別に、さらに小型のハリオの「ミニドリップケトル」を愛用。</p>

細口ケトル
粉に均等に湯を行き渡らせるためには細口ケトルが必須。湯量の調整もしやすい。粕谷さんは湯沸かし用のケトルとは別に、さらに小型のハリオの「ミニドリップケトル」を愛用。

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