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ドライバーへのフレンドリーさはロータス史上最高

12.3インチ液晶メーターディスプレイとダッシュボードにタッチスクリーン
12.3インチ液晶メーターディスプレイとダッシュボードにタッチスクリーンを設置。KEFのプレミアムサウンドシステムも採用されている。
メッシュ構造のシフト下部
シフト下部はメッシュ構造とされ、リンケージ部を見ることができる。

そのことは試乗車を借りて走り出した瞬間にわかるだろう。操作性は極めてイージーで、乗り心地も悪くない。扱いづらいと思わせる点など何もないのだ。スパルタンなエリーゼやエキシージこそロータスだと思う層には見向きもされないだろうが、逆にそれ以外のより多くのスポーツカー好きに選んでもらえそうな仕様となった。 今回はなかでもV6+3ペダルのファースト・エディションを駆り出して1000km以上テストしてみたが、最もマニアックな仕様であったにもかかわらず、ドライバーへのフレンドリーさという点でロータス史上最高のモデルだった。

<p>レザー/アルカンターラのコンビシートを装着している。ちなみにシート後方には208リッターの、エンジン後方には151リッターのラゲージが備わる。</p>

レザー/アルカンターラのコンビシートを装着している。ちなみにシート後方には208リッターの、エンジン後方には151リッターのラゲージが備わる。

<p>V6ファーストエディションの価格は1573万円、メルセデスAMG製直4ターボ搭載モデルは1661万円となる。</p>

V6ファーストエディションの価格は1573万円、メルセデスAMG製直4ターボ搭載モデルは1661万円となる。

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