ドライバーへのフレンドリーさはロータス史上最高
そのことは試乗車を借りて走り出した瞬間にわかるだろう。操作性は極めてイージーで、乗り心地も悪くない。扱いづらいと思わせる点など何もないのだ。スパルタンなエリーゼやエキシージこそロータスだと思う層には見向きもされないだろうが、逆にそれ以外のより多くのスポーツカー好きに選んでもらえそうな仕様となった。 今回はなかでもV6+3ペダルのファースト・エディションを駆り出して1000km以上テストしてみたが、最もマニアックな仕様であったにもかかわらず、ドライバーへのフレンドリーさという点でロータス史上最高のモデルだった。






