卓越したメイキングの技が醸し出す、圧倒的な存在感
アッパーもカジュアル感のあるレザーがアキラ タニのおすすめ
[MEN’S EX Spring 2023の記事を再構成]

あえてべヴェルドではなくスクエアウエストにして、力強さを表現。美しいスクエアに仕上げるのはべヴェルドよりも技術力がいるという。

ローマほど幅広でないスクエアトウがフィレンツェ的。

甲部分が急激に立ち上がり、履き口は狭めになっている。横顔も存在感たっぷりだ。

ローファーもクラシックなフィレンツェスタイル。谷氏はグレインレザーやスエード、リャマ、チンギアーレなど素材もカジュアルなものが好みだという。

黒のフルブローグと、隣のセミブローグはリャマレザーで仕立てたもの。独特のシボ感が味わいを添えている。ちなみに右端のプレーントウはカーフ製。
あえてべヴェルドではなくスクエアウエストにして、力強さを表現。美しいスクエアに仕上げるのはべヴェルドよりも技術力がいるという。
ローマほど幅広でないスクエアトウがフィレンツェ的。
甲部分が急激に立ち上がり、履き口は狭めになっている。横顔も存在感たっぷりだ。
ローファーもクラシックなフィレンツェスタイル。谷氏はグレインレザーやスエード、リャマ、チンギアーレなど素材もカジュアルなものが好みだという。
黒のフルブローグと、隣のセミブローグはリャマレザーで仕立てたもの。独特のシボ感が味わいを添えている。ちなみに右端のプレーントウはカーフ製。

2026
VOL.349



