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ゴールドコーストのホテル選びにオススメな3つの宿

ザ・ランガム ゴールドコースト
昨年、オープンしたばかりのザ・ランガム ゴールドコースト

さて、ゴールドコーストはいろいろとホテルがあって楽しいが、選ぶとなると目移りする。ということで、ボクが実際に訪れて気に入ったホテルを3つほど一気にご紹介。まずは、2022年にオープンしたばかりの“THE LANGHAM GOLD COAST”を。

ホテルの内観
ベージュとアッシュなピンクのインテリアがかわいい。

ビーチフロントに直接アクセスできる立地のよさで、早くも人気。特に日本でも“ヌン活”として有名なアフタヌーンティーがピカイチ。

ティールームでヌン活
ヌン活でティールームだけという利用の仕方もあり。

ガーリーなラウンジでいただくと、男のひとり旅でも優雅な気分にひたれるから、あら不思議。たまには飲んだくれない健全さも必要なのだ。

ラグジュアリーなベッドルーム
サテンのリネンがラグジュアリーなベッドルーム。

次に「やっぱりリゾートはゴージャスに!」という御仁は、“Peppers Soul Surfers Paradise”をおいて他にはない。サブペントハウスからの眺めは、最高! このカテゴリは3ベッドルームもあるので、ひとり旅にはオーバースペックだけれど、仲間とワイワイや家族と泊まるべし。上階から夜景は必見だ。

70階以上の高さからの夜景を見ながら飲むシャンパーニュ
70階以上の高さからの夜景を見ながら飲むシャンパーニュは最高!

高層階で飲むシャンパーニュって、いつもと味が違うと思うのは気のせい? 

レストラン“ハイド パラディソ”
DJブースもあり、音楽も食事も楽しめるレストラン“ハイド パラディソ”

あと、このホテルの2階にあるレストラン“Hyde Paradiso”は賑やかで、シンプルに楽しい。ブランチするのも良し、カクテルを引っかけるのも良し。

ホテル“QT”
サーファーズパラダイスのランドマーク的なホテルがこの“QT”。

さらに、ひとり旅にぴったりなのは70年代のアメリカンカルチャーを彷彿とさせるヒップな“QTGold Coast”。

ビーチビューの部屋
インテリアはポップで都会的。ビーチビューの部屋がオススメ。
エントランス
エントランスはデジタルサイネージがお出迎え。

ベッドや部屋の設えはビーチハウス的なリラックス感があるのに、エントランスやエレベーターはなかなかどうしてとんがっている。この絶妙なさじ加減がおもしろい。サーファーズパラダイスにあるからどこに行くにも便利だし、特筆すべきはミシュラン2つ星を獲得し、オーストラリア国内のホテル部門で。最もおいしい朝食にも選ばれた“BAZAAR”の存在。とにかくそのバラエティの豊かさには、朝から度肝を抜かれるはず。

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