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アウトドアに向いたクロスオーバーという選択肢

アウトドアに向いたクロスオーバーという選択肢

自然の中での遊びを意識した大人の週末に似合う1台

SUV人気が高い昨今だが、アクティビティで使い倒せるクルマはSUVだけではない。対抗馬の筆頭が、日本が世界に誇る人気シリーズのレガシィ アウトバックである。

このアウトバックは日本のワゴンに人気に火を付けたレガシィシリーズに用意され続けているモデルで、スバル伝統の高性能AWDシステム、水平対向エンジンを備えた定番シリーズである。近年はそこに「アイサイト」と呼ばれる、ステレオカメラを使った運転支援システムを備え、様々な遊びを楽しむ大人の相棒として人気を博している。

またあまり知られていない話だが、今回のような大きく重い荷物をルーフの上に載せるのにも適している。通常、クルマは屋根上に乗せられる重量が決まっているが、軽自動車やコンパクトモデルはあまり重い荷物を積みっぱなしにすると車体に影響を及ぼすこともある。ルーフキャリアで知られるスーリーも、ルーフテントのような重量のあるアイテムを載せる場合、中型以上のSUVを推奨。もちろん、アウトバックやスバル車は数値上問題がないどころか、推奨されているのである。

足元、心臓、そして屋根の上と抜かりない作りのアウトバック。大人の遊びにもってこいの1台といえるだろう。



今回のパートナー SUBARU LEGACY OUTBACK(画像3枚)

<p>独自のボクサーエンジンを代名詞とするスバル。アウトバックには扱いやすい1.8ℓ直噴ターボエンジンが搭載され、15.8km/ℓという燃料消費率が実現されている(JC08モード)。</p>

独自のボクサーエンジンを代名詞とするスバル。アウトバックには扱いやすい1.8ℓ直噴ターボエンジンが搭載され、15.8km/ℓという燃料消費率が実現されている(JC08モード)。

<p>使いやすい縦型ディスプレイを使ったインフォテインメントシステムなど、機能性の高い車内空間。グレードによってはレザーシートが用意されるなど、高級感も高い。</p>

使いやすい縦型ディスプレイを使ったインフォテインメントシステムなど、機能性の高い車内空間。グレードによってはレザーシートが用意されるなど、高級感も高い。

<p>561ℓの荷室に加え、床下に39ℓのサブトランクも用意。3名乗車時でも1677mmの長物を収納できるため、サーフボードやスノーボードなど、様々な遊びのギアを積むことができる。</p>

561ℓの荷室に加え、床下に39ℓのサブトランクも用意。3名乗車時でも1677mmの長物を収納できるため、サーフボードやスノーボードなど、様々な遊びのギアを積むことができる。

[ スバル レガシィ アウトバック ]

スバル レガシィ アウトバック

    スバル車の特徴である優れた走行安定性や走破性、安全性能を併せ持ったクロスオーバーSUV。様々な遊びに使えるように各部が設計され、遊びのステージを大きく拡大してくれる。
    車両価格 414万7000円〜


お問い合わせ先
SUBARUコール TEL 0120-052215

<p>独自のボクサーエンジンを代名詞とするスバル。アウトバックには扱いやすい1.8ℓ直噴ターボエンジンが搭載され、15.8km/ℓという燃料消費率が実現されている(JC08モード)。</p>

独自のボクサーエンジンを代名詞とするスバル。アウトバックには扱いやすい1.8ℓ直噴ターボエンジンが搭載され、15.8km/ℓという燃料消費率が実現されている(JC08モード)。

<p>使いやすい縦型ディスプレイを使ったインフォテインメントシステムなど、機能性の高い車内空間。グレードによってはレザーシートが用意されるなど、高級感も高い。</p>

使いやすい縦型ディスプレイを使ったインフォテインメントシステムなど、機能性の高い車内空間。グレードによってはレザーシートが用意されるなど、高級感も高い。

<p>561ℓの荷室に加え、床下に39ℓのサブトランクも用意。3名乗車時でも1677mmの長物を収納できるため、サーフボードやスノーボードなど、様々な遊びのギアを積むことができる。</p>

561ℓの荷室に加え、床下に39ℓのサブトランクも用意。3名乗車時でも1677mmの長物を収納できるため、サーフボードやスノーボードなど、様々な遊びのギアを積むことができる。

<p>屋根へ積載さえしてしまえば、一人でも展開、収納が可能なテント。コットン素材のキャノピーを使ったテント内は十分な広さで、長時間のキャンプも快適に過ごせる。</p>

屋根へ積載さえしてしまえば、一人でも展開、収納が可能なテント。コットン素材のキャノピーを使ったテント内は十分な広さで、長時間のキャンプも快適に過ごせる。

<p>スーリーが独自のテストを行い、日本での販売をスタートさせたTepui社のルーフテント。スーリー社が認めているだけに品質、耐久も高い点が魅力だ。</p>

スーリーが独自のテストを行い、日本での販売をスタートさせたTepui社のルーフテント。スーリー社が認めているだけに品質、耐久も高い点が魅力だ。

<p>今回、テントを積むために使用したのはルーフベースキャリアであるWingBar Evo(2万8600円)。60kg近い重量のテントを積む以上、キャリアも推奨された品を選びたい。</p>

今回、テントを積むために使用したのはルーフベースキャリアであるWingBar Evo(2万8600円)。60kg近い重量のテントを積む以上、キャリアも推奨された品を選びたい。

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